レースゲームは、家庭用ゲーム黎明期から現在に至るまで常に高い人気を誇ってきたジャンルです。アーケードライクな爽快レースから、リアル志向のシミュレーターまで、その進化は止まることがありません。
中でも売上本数は、その作品の人気やシリーズの影響力を測る重要な指標です。世界的ヒットとなった作品は、単なるゲームの枠を超え、ハードの普及やeスポーツ文化の発展にも大きく貢献してきました。
本記事では、歴代レースゲームの世界累計販売本数をもとに、売上ランキングTOP50を徹底まとめ。シリーズごとの強さや時代別トレンドも交えながら、名作たちの実力をデータで読み解いていきます。
レースゲームファンはもちろん、「結局どのシリーズが一番売れているの?」という疑問を持つ方にも必見の内容です。
【2026年最新版】歴代レースゲーム売上ランキングTOP50まとめ:1位~10位(世界累計)
1位:マリオカート8 デラックス
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2017年4月28日 | 約6,000万本超 |
Nintendo Switch向けに発売されたシリーズ決定版。Wii U版をベースに全DLCを収録し、さらに追加コースパスで歴代最大級のボリュームへ進化した。操作は直感的ながら、ドリフトやショートカットなど上級者向けテクニックも奥深い。オンライン対戦も安定しており、長年トップセールスを維持。まさにレースゲームの完成形といえる一本。
おすすめ: 家族で遊びたい人、初心者、対戦好き、長く遊べる1本を探している人。
2位:マリオカートWii
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2008年4月10日 | 約3,760万本 |
Wiiハンドル操作という革新的なインターフェースで大ヒット。体感的にハンドルを回す操作はゲームに不慣れな層にも広がった。オンライン対戦の普及期と重なり、世界規模のプレイヤーコミュニティを形成。バイクの追加などゲーム性も大きく進化している。Wii時代を象徴するキラータイトル。
おすすめ: 体感操作を楽しみたい人、友達や家族とワイワイ遊びたい人、懐かしさを感じたい人。
3位:マリオカートDS
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2005年11月14日 | 約2,360万本 |
携帯機でWi-Fi対戦を本格導入した歴史的作品。世界中のプレイヤーと気軽に対戦できる環境が革新的だった。コース設計の完成度が高く、バランスも良好。シンプルでありながらテクニックの幅も広い。DSブームとともに長期的に売れ続けた名作。
おすすめ: 携帯機で手軽に遊びたい人、オンライン対戦を重視する人、シリーズの名作を体験したい人。
4位:マリオカート7
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2011年12月1日 | 約1,890万本 |
グライダー飛行と水中走行を初めて導入し、コースの立体構造が大幅進化。カスタマイズ要素も強化され、自分好みのマシンを構築可能に。オンライン対戦の利便性も向上し、携帯機ながら本格的な対戦体験を実現。3DS市場の中心的存在となった。
おすすめ: 新要素を楽しみたい人、携帯機でやり込みたい人、カスタマイズ好きな人。
5位:グランツーリスモ4
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2004年12月28日 | 約1,780万本 |
700台以上の収録車種を誇る圧倒的ボリューム。実在メーカーとの連携によりリアリティを徹底追求。挙動・サウンド・グラフィックともに当時最高峰で、PS2後期を代表する超大型タイトルとなった。リアル志向レースの金字塔と呼ばれる存在。
おすすめ: 実車に近い挙動を求める人、車好き、じっくり1人でプレイしたい人、本格シミュレーター志向の人。
6位:グランツーリスモ5
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2010年11月24日 | 約1,730万本 |
PS3世代でHD画質へ本格進化。1,000台超の車両と豊富なコースを収録し、リアル志向をさらに強化した。オンラインレースや継続アップデートで長期的に支持を獲得。シリーズの技術的転換点となった作品。
おすすめ: 本格的なドライビング体験を求める人、オンライン対戦を楽しみたい人、車種の多さを重視する人。
7位:ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2005年11月15日 | 約1,600万本 |
警察とのカーチェイスを前面に押し出した人気作。ストリート文化と物語性を融合し、緊張感のある展開が魅力。自由度の高い都市マップで探索要素も充実。シリーズ最高峰の評価を受ける一本。
おすすめ: スリル重視の人、オープンシティを走り回りたい人、ストリートレース好き。
8位:グランツーリスモ3 A-spec
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2001年4月28日 | 約1,490万本 |
PS2初期を代表するキラータイトル。
前世代から飛躍的に進化したグラフィックが大きな話題に。
挙動のリアリティと完成度の高さが高評価を獲得。
世界的ヒットによりシリーズをグローバルブランドへ押し上げた。
リアル系レースの礎を築いた一作。
おすすめ:リアル志向入門者、PS2世代の名作を体験したい人。
9位:スーパーマリオカート
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1992年8月27日 | 約1,400万本 |
カートレースというジャンルを確立した元祖作品。
アイテムによる逆転要素が対戦を白熱させた。
スーパーファミコンを代表する歴史的ヒット作。
シンプルながら今遊んでも面白い完成度。
現在まで続くシリーズの礎となった作品。
おすすめ:レトロゲーム好き、シリーズの原点を知りたい人。
10位:グランツーリスモ7
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2022年3月4日 | 約1,400万本 |
PS5世代の最新リアル志向レースゲーム。
レイトレーシングや高解像度描写で映像美を強化。
クラシックカー収集要素などコレクション性も充実。
eスポーツ大会との連動も積極的に展開。
現代型グランツーリスモの完成形といえる作品。
おすすめ:最新ハードで最高品質を体験したい人、本格派。
【2026年最新版】歴代レースゲーム売上ランキングTOP50まとめ:11位~30位(世界累計)
※売上は世界累計の公表値ベース(概数含む)
※発売日は初出プラットフォーム基準
11位:グランツーリスモ スポーツ
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2017年10月19日 | 約1,300万本 |
FIA公認大会と連動したeスポーツ重視作。
オンライン対戦を中心に設計された意欲作。
競技性と公平性を重視したシステムが特徴。
シリーズの新たな方向性を示した作品。
世界規模の大会展開でブランドを強化。
おすすめ:オンライン対戦を極めたい人、競技志向プレイヤー。
12位:アセットコルサ
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2014年12月19日 | 約1,200万本 |
PC発の超リアル志向シミュレーター。
物理演算の精度が非常に高く、挙動再現性に定評。
MOD文化により長年プレイヤーに支持され続ける。
ハンドルコントローラーとの相性が抜群。
コア層に愛される本格派作品。
おすすめ:シミュレーション重視派、リアル再現を求める人。
13位:グランツーリスモ
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1997年12月23日 | 約1,086万本 |
リアル系レースゲームブームを巻き起こした初代。
実在車両を多数収録し大きな話題に。
家庭用レースの方向性を大きく変えた存在。
PS時代を代表する歴史的ヒット作。
シリーズ成功の原点となった一作。
おすすめ:シリーズの歴史を知りたい人、名作体験派。
14位:クラッシュ・チーム・レーシング ブッとびニトロ!
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2019年6月21日 | 約1,000万本 |
名作CTRのフルリメイク版。
グラフィックを大幅刷新しオンラインにも対応。
マリオカートに並ぶ完成度を持つカートレース。
スキル要素も高くやり込み度が高い。
世界的に評価されたリメイク成功例。
おすすめ:カートレース好き、対戦重視派、リメイク派。
15位:マリオカート64
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1996年12月14日 | 約987万本 |
シリーズ初の本格3D化。
4人同時対戦が大きな魅力。
ローカル対戦ブームを巻き起こした。
バトルモードも高評価。
今なお語り継がれる定番作。
おすすめ:友達と対戦したい人、64世代の名作好き。
16位:グランツーリスモ2
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1999年12月11日 | 約950万本 |
前作の成功を受けて登場したシリーズ第2作。
収録車種数を大幅に増やし、ボリューム面で大きく進化。
より洗練された挙動とグラフィックでリアル志向を強化した。
PS時代後期を代表するレースゲームとして世界的ヒットを記録。
グランツーリスモブランドを不動のものにした重要作。
おすすめ:車種数重視の人、初代より進化した名作を体験したい人、本格派志向。
17位:F-ZERO
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1990年11月21日 | 約813万本 |
スーパーファミコン初期を代表する未来型高速レース。
当時としては驚異的なスピード感を実現。
擬似3D表現が技術的にも高評価を得た。
シンプルながら非常に難易度が高い硬派設計。
シリーズは後年まで熱狂的ファンを持つ。
おすすめ:スピード重視派、テクニックを磨きたい人、高難度好き。
18位:エキサイトバイク
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1984年11月30日 | 約810万本 |
ファミコン初期の代表的レース作品。
ジャンプや加速管理など独自要素が特徴。
コース作成機能も搭載し自由度を持たせた。
シンプルながら奥深いゲーム性。
任天堂レースゲームの原点の一つ。
おすすめ:レトロゲーム好き、シンプル操作派、短時間プレイ派。
19位:カーズ
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2006年6月6日 | 約800万本 |
ディズニー映画と連動したキャラクターレース。
子ども向けながらオープンマップ要素も搭載。
映画人気と相乗効果で世界的ヒット。
ライト層を中心に幅広い支持を獲得。
ファミリー層向けレースの成功例。
おすすめ:子どもと遊びたい人、キャラ重視派、難易度控えめが好みの人。
20位:ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2004年11月9日 | 約700万本 |
ストリートレース文化を象徴する代表作。
夜の都市を舞台に自由走行が可能。
カスタマイズ要素が非常に豊富。
若年層を中心に圧倒的人気を獲得。
シリーズ黄金期を支えた重要作。
おすすめ:チューニング好き、夜の街を走り回りたい人、ストリート派。
【2026年最新版】歴代レースゲーム売上ランキングTOP50まとめ:21位~30位(世界累計)
21位:マリオカート ダブルダッシュ!!
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2003年11月7日 | 約688万本 |
シリーズ唯一の2人乗りシステムを採用。
キャラクターごとの専用アイテムが特徴。
戦略性が増し、対戦がより奥深くなった。
ゲームキューブを代表する人気作。
今も根強いファンを持つ異色作。
おすすめ:協力プレイ好き、戦略重視派、シリーズ変化球を楽しみたい人。
22位:ディディーコングレーシング
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1997年11月14日 | 約647万本 |
カートだけでなく飛行機やホバーも操作可能。
アドベンチャーモードを搭載し差別化。
ボス戦や探索要素で物語性を強化。
N64世代の名作として高評価。
マリオカートと並ぶ対抗馬的存在。
おすすめ:ストーリー要素を楽しみたい人、探索型レース好き。
23位:マリオカートアドバンス
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2001年7月21日 | 約591万本 |
ゲームボーイアドバンス向けに発売。
携帯機ながらスーファミ級の完成度。
過去コースの収録も評価が高い。
ローカル通信対戦が盛り上がった。
携帯機レースの基礎を固めた作品。
おすすめ:携帯プレイ派、昔のマリカをじっくり遊びたい人。
24位:ソニック&オールスターズ レーシング TRANSFORMED
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2012年11月16日 | 約529万本 |
陸・海・空へとマシンが変形する独自システム。
コースごとにレース形式が変化。
セガキャラが多数参戦。
操作性とスピード感に定評あり。
カート系レースの隠れた名作。
おすすめ:変化のあるレースを楽しみたい人、セガファン。
25位:グランツーリスモ6
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2013年12月5日 | 約522万本 |
PS3世代最後のナンバリング作。
車種数・コース数ともに充実。
挙動シミュレーションをさらに改良。
グラフィックもシリーズ屈指の完成度。
次世代機移行前の集大成的作品。
おすすめ:GTファン、ボリューム重視派、PS3で最高品質を求める人。
26位:ニード・フォー・スピード アンダーカバー
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2008年11月18日 | 約520万本 |
実写ムービー演出を取り入れた異色のNeed for Speed作品。
潜入捜査という設定でストーリー性を強化。
ハイスピードなカーチェイスと派手な演出が特徴。
PS3/Xbox 360世代で幅広く展開されヒット。
シリーズ黄金期の勢いを継続した一本。
おすすめ:ストーリー重視派、映画的演出が好きな人、爽快感重視の人。
27位:ニード・フォー・スピード ホット・パースート
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2010年11月16日 | 約500万本 |
警察側とレーサー側の両方を操作できる構成。
オンライン対戦に特化し競技性を強化。
高品質なグラフィックとスピード感が魅力。
リマスター版も発売され長期的に支持を獲得。
シリーズの原点回帰的な位置付け。
おすすめ:緊張感のあるレースを楽しみたい人、対戦重視派。
28位:ソニック&セガ オールスターズ レーシング
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2010年2月23日 | 約500万本 |
セガの人気キャラクターが集結したカートレース。
マリオカートに対抗する完成度の高さ。
個性的な必殺技システムが特徴。
家庭用各機種で幅広く展開。
おすすめ:キャラクター重視派、カート系レース好き、ライトユーザー。
29位:プロジェクト ゴッサム レーシング3
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2005年11月22日 | 約450万本 |
Xbox 360初期を代表するリアル系レース。
実在都市を舞台にしたコース設計。
スタイルポイント制度が独自性を生んだ。
次世代機の性能を示すグラフィック。
コア層から高評価を受けた作品。
おすすめ:リアル寄りが好きな人、Xboxユーザー、テクニック重視派。
30位:フォルツァ ホライゾン5
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2021年11月9日 | 約400万本超(パッケージ換算) |
メキシコを舞台にした大規模オープンワールド。
自由探索とフェス型レースを融合。
圧倒的な映像美と気候変化システム。
Game Pass展開でユーザー数が急増。
現代型レースゲームの代表格。
おすすめ:自由に走り回りたい人、グラフィック重視派、オープンワールド好き。
【2026年最新版】歴代レースゲーム売上ランキングTOP50まとめ:31位~40位
31位:フォルツァ ホライゾン4
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2018年10月2日 | 約400万本超(パッケージ換算) |
英国を舞台に四季変化システムを搭載。
季節ごとにコース状況が変わる斬新設計。
オープンワールドの完成度をさらに向上。
車種も豊富で自由度が高い。
シリーズ人気を決定づけた作品。
おすすめ:景色を楽しみたい人、長く遊べるゲームを探している人。
32位:ザ クルー2
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2018年6月29日 | 約350万本超 |
車・バイク・ボート・飛行機まで操作可能。
アメリカ全土を再現した広大なマップ。
マルチジャンルレースが特徴。
ライブサービス型として継続更新。
独自路線でヒットを記録。
おすすめ:多彩な乗り物を楽しみたい人、広大マップ派。
33位:ミッドナイトクラブ3 DUBエディション
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2005年4月12日 | 約330万本 |
改造・カスタム要素が非常に豊富。
ストリート文化を色濃く反映。
スピード感の強いアーケード寄り操作。
北米市場で特に人気を獲得。
カスタム系レースの代表格。
おすすめ:改造好き、ストリート派、派手さ重視の人。
34位:バーンアウト3 テイクダウン
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2004年9月7日 | 約300万本 |
クラッシュ演出を前面に出した爽快系レース。
ライバル車をクラッシュさせる“テイクダウン”が特徴。
スピード感と破壊演出が高評価。
シリーズ最高傑作との呼び声も高い。
アーケード志向の名作。
おすすめ:爽快感重視派、派手なクラッシュを楽しみたい人。
35位:リッジレーサー
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1993年10月24日 | 約290万本(家庭用版累計) |
アーケードから家庭用へ移植された名作。
ドリフト主体の爽快な操作感が特徴。
PS初期を代表する看板タイトル。
シンプルでテンポの良いレース展開。
アーケードレース文化の象徴的存在。
おすすめ:ドリフト重視派、爽快操作が好きな人、レトロアーケード派。
36位:ダート3
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2011年5月24日 | 約280万本 |
本格ラリーを中心に据えたリアル志向レース。
雪道やダートなど多彩な路面環境を再現。
派手なジャンプやスタント要素も搭載。
シミュレーションと爽快感のバランスが秀逸。
おすすめ:悪路走行を楽しみたい人、ラリーファン、リアル寄り志向。
37位:モーターストーム
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2006年12月14日 | 約270万本 |
PS3初期を代表するオフロードレース。
砂漠を舞台にした迫力のクラッシュ表現。
車種ごとに異なる挙動が戦略性を生む。
次世代機らしい映像表現が話題に。
混戦レースの楽しさを強調した作品。
おすすめ:ダイナミックな展開を楽しみたい人、オフロード好き。
38位:ワイプアウト
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 1995年9月8日 | 約260万本(シリーズ初代) |
近未来SF世界を舞台にした反重力レース。
超高速かつスタイリッシュな世界観が魅力。
音楽やデザイン性でも高い評価。
PlayStation初期の象徴的タイトル。
熱狂的なファンを持つシリーズの原点。
おすすめ:SF好き、スピード重視派、スタイリッシュ志向。
39位:F1 2020
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2020年7月10日 | 約250万本超 |
F1公式ライセンスによるリアル再現。
マイチームモードで経営要素を追加。
実在ドライバー・サーキットを忠実再現。
グラフィックと物理演算の完成度が高い。
F1ゲームの中でも特に評価が高い作品。
おすすめ:F1ファン、本格シミュレーション志向、戦略要素好き。
40位:ニード・フォー・スピード ヒート
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2019年11月8日 | 約250万本超 |
昼夜でレース内容が変化するシステムを採用。
昼は公式レース、夜は違法ストリート。
カスタマイズ要素も豊富。
シリーズ近年作の中で評価が高い。
現代的なストリートレースを体現。
おすすめ:自由度重視派、改造好き、現代ストリート志向。
【2026年最新版】歴代レースゲーム売上ランキングTOP50まとめ:41位~50位(世界累計)
※売上は世界累計の公表値ベース(概数含む)
※発売日は初出プラットフォーム基準
41位:ニード・フォー・スピード カーボン
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2006年10月30日 | 約240万本 |
峠(キャニオン)レースを導入。
チーム制バトルが特徴。
夜の山道での緊張感ある展開。
Most Wantedの流れを継承。
シリーズ中期を代表する一作。
おすすめ:峠好き、チーム戦を楽しみたい人。
42位:バーンアウト パラダイス
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2008年1月22日 | 約230万本 |
シリーズ初のオープンワールド型。
街中を自由に走りながらイベント参加。
破壊演出は健在で爽快感抜群。
アップデートで長期的に支持。
アーケード系レースの進化形。
おすすめ:自由探索派、破壊爽快感好き。
43位:テストドライブ アンリミテッド
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2006年9月5日 | 約220万本 |
ハワイ島を再現した広大なマップ。
実在高級車を多数収録。
オンライン要素も早期に導入。
ドライブ感覚を重視した設計。
オープンワールドレースの先駆け的存在。
おすすめ:ドライブ好き、景観重視派、実車志向。
44位:GRID(グリッド)
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2008年6月3日 | 約210万本 |
リアルとアーケードの中間的バランス。
クラッシュ演出が迫力満点。
世界各地のレースイベントを収録。
操作性も扱いやすい設計。
おすすめ:バランス重視派、リアルすぎない作品を探している人。
45位:プロジェクト カーズ
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2015年5月7日 | 約200万本 |
クラウドファンディング発の本格シム。
物理演算の精密さが評価。
天候変化やリアルタイム時間変化を搭載。
コアゲーマー向けの硬派設計。
リアル志向レースの一角を担う存在。
おすすめ:超リアル志向、ハンドルコントローラー派、シム特化プレイヤー。
46位:フォルツァ モータースポーツ4
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2011年10月11日 | 約190万本 |
Xbox 360世代を代表する本格レーシングシミュレーター。
実在車両の再現度と高精細グラフィックが高評価を獲得。
Kinect対応など新機能も導入。
車種数も豊富でリアル志向の完成度が高い。
Forzaブランドを世界的に確立させた重要作。
おすすめ:モータースポーツ志向の人、リアル挙動重視派、Forza入門者。
47位:F1 2019
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2019年6月28日 | 約180万本 |
F2カテゴリーを初収録しキャリアモードを拡張。
実在チーム・ドライバーを忠実に再現。
オンライン対戦の安定性も向上。
eスポーツ大会とも連動し競技性を強化。
F1シリーズの進化を示した作品。
おすすめ:F1ファン、リアルレース志向、キャリアモード重視派。
48位:MotoGP 19
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2019年6月6日 | 約170万本 |
二輪レースを本格再現したシリーズ作。
実在サーキットとライダーを忠実収録。
物理演算と挙動がよりリアルに進化。
バイクならではの操作難度が特徴。
モーターバイクレースファンに支持された。
おすすめ:バイク好き、難易度高めの操作に挑戦したい人。
49位:WRC 9
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2020年9月3日 | 約160万本 |
世界ラリー選手権の公式ライセンス作品。
雪道・泥道など多様な路面をリアルに再現。
コース設計の精度が向上し没入感アップ。
難易度は高めだが達成感も大きい。
ラリーゲームの中でも評価の高い一本。
おすすめ:ラリーファン、テクニック重視派、悪路走行好き。
50位:ドライブクラブ
| 発売日 | 売上本数 |
|---|---|
| 2014年10月7日 | 約150万本 |
PS4初期に登場したグラフィック重視のレース。
実在風景を再現した美しいコースが魅力。
クラブ機能でオンライン協力要素を導入。
発売当初は課題もあったが後のアップデートで改善。
映像美を追求した意欲作として記憶される。
おすすめ:グラフィック重視派、オンライン協力好き、PS4世代作品を遊びたい人。
まとめ:レースゲーム市場は「王者の安定」と「周辺ジャンルの進化」で動いている
歴代レースゲームの売上ランキングを振り返ると、長期シリーズの強さと、時代ごとのハード普及状況が大きく影響していることが分かります。特に定番IPは世代を超えて支持され続け、累計売上で圧倒的な数字を記録しています。
一方で、新規IPやリアル志向のタイトルも確実に市場を拡大し、レースゲームというジャンルの幅を広げてきました。売上データから見えてくるのは、単なる人気順位ではなく「ゲーム文化の進化の歴史」です。
今後も新作の登場によってランキングは変動していくでしょう。最新データをチェックしながら、お気に入りの作品や未プレイの名作にぜひ触れてみてください。


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