マリオシリーズは、1985年の『スーパーマリオブラザーズ』から始まり、40年以上にわたって世界中で愛され続けている任天堂の看板ブランドです。
2Dアクション、3Dアクション、マリオカート、マリオパーティ、スポーツ、RPGまで幅広いジャンルを展開し、シリーズ累計販売本数は9億本超とも言われています。
本記事では、歴代マリオシリーズの売上本数ランキングTOP50を世界累計データで徹底比較。
売上本数・発売日・対応機種を一覧化し、それぞれの作品の特徴やおすすめ層まで詳しく解説しています。
「一番売れたマリオは?」「Switch世代で最強なのは?」「本編とスピンオフの差は?」
そんな疑問にすべて答える、2026年最新版の完全保存版ランキングです。
【2026年最新】歴代マリオシリーズ売上ランキングTOP50:1位~10位
🥇第1位 マリオカート8 デラックス
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約6,100万本以上 | 2017年4月28日 | Nintendo Switch |
Wii Uで発売された『マリオカート8』をベースに、すべてのDLCを収録し、バトルモードを大幅強化した完全版として登場。
シリーズ最高水準のグラフィックと安定した60fps描写により、視覚的にも操作的にも非常に完成度の高い作品となっています。
初心者向けのアシスト機能と、上級者向けの高度なドリフトテクニックが共存しており、間口と奥行きのバランスが絶妙。
さらに追加コースパスによって48コースが大幅拡張され、長期的な話題性とプレイヤー復帰を促進しました。
オンライン対戦の人口も安定して多く、eスポーツ的な楽しみ方も定着。
Switch本体の普及台数増加とともに売上を伸ばし続け、ロングセラーの理想形を体現。
単なるレースゲームを超えた“世界的パーティタイトル”として、マリオシリーズ最大の成功作となりました。
🥈第2位 スーパーマリオブラザーズ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約4,024万本 | 1985年9月13日 | ファミリーコンピュータ |
家庭用ゲーム市場の拡大期に登場し、横スクロールアクションというジャンルを完成形へ押し上げた歴史的作品。単純な「右へ進むゲーム」でありながら、ブロック配置、敵配置、ジャンプ距離の設計は極めて緻密。
プレイヤーに“発見する楽しさ”を与える隠しブロックやワープゾーンなど、探索性も高い。
難易度曲線も秀逸で、自然にプレイヤーを上達へ導く構造になっています。マリオとルイージ、ピーチ姫、クッパといったキャラクター関係性を確立。
世界中に広がるマリオIPの出発点となった作品。
ゲーム史そのものを語るうえで外せない、まさに金字塔です。
🥉第3位 マリオカートWii
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約3,738万本 | 2008年4月10日 | Wii |
Wiiリモコンとハンドル型アクセサリーによる直感操作が、ゲーム初心者層を大量に取り込みました。従来シリーズよりも派手なアイテムバランスで、最後まで順位が読めない展開を実現。
オンライン対戦が本格的に普及し、世界規模でのレース文化が形成されました。コース数やキャラクター数も豊富で、ボリューム面でも満足度が高い構成。ファミリー層を中心に爆発的ヒットを記録し、Wiiの成功を後押し。
シンプルながら奥深いレース設計は今でも評価が高い。
マリオカートが“国民的レースゲーム”へと進化した象徴的タイトルです。
第4位 New スーパーマリオブラザーズ
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約3,080万本 | 2006年5月15日 | ニンテンドーDS |
約14年ぶりとなる完全新作2Dマリオとして登場し、シリーズ再ブームの火付け役となった作品。
初代の横スクロールアクションを現代的に再構築し、懐かしさと新しさを絶妙なバランスで融合。
巨大キノコによる破壊演出や壁キックなど、新アクションがゲーム体験を大きく拡張しました。
携帯機DSの爆発的普及とリンクし、幅広い世代に浸透。
短時間プレイにも向くテンポの良さが高評価。
王道でありながら完成度が高く、シリーズの方向性を再定義した一本。
2Dマリオ復活の象徴として、歴代屈指の売上を記録しました。
第5位 New スーパーマリオブラザーズ Wii
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約3,032万本 | 2009年12月3日 | Wii |
シリーズ初の最大4人同時プレイ対応により、“みんなで遊ぶマリオ”を本格化。協力しながら進むもよし、うっかり味方を踏んでしまうカオスも楽しい設計。Wii市場のファミリー層と完璧にマッチし、年末商戦を席巻しました。
2Dアクションとしての完成度も非常に高く、緻密なステージ構成は健在。ヨッシー復活や多彩なパワーアップ要素も魅力。難易度は幅広く、初心者から上級者まで楽しめる構成。
パーティ性と王道アクションを両立させた歴史的ヒット作です。
第6位 スーパーマリオ オデッセイ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約3,027万本 | 2017年10月27日 | Nintendo Switch |
箱庭型3Dマリオを大幅進化させた、Switch世代を代表するアクション大作。帽子“キャッピー”を投げて敵やオブジェクトを“キャプチャー”する新システムが革新的。従来以上に自由度の高い探索と、密度の濃いギミック設計が両立。
都市ステージやリアル路線の世界観など、シリーズでも異色の挑戦を実施。初心者向けアシストモードも用意し、間口を広げました。やり込み要素も豊富で、ムーン収集の楽しさが持続。
3Dマリオの新たな基準を打ち立てた名作です。
第7位 マリオカートDS
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約2,360万本 | 2005年12月8日 | ニンテンドーDS |
携帯機で初めて本格オンライン対戦を実現したシリーズの転換点。過去作コース復活により、ファンサービスも充実。操作性とバランスの安定感が高く、シリーズ中でも評価が高い。
DSの普及拡大とともに爆発的に売上を伸ばしました。シンプルながら奥深いレース設計。通信対戦文化を広めた功績は大きい。
携帯機市場を牽引した名作です。
第8位 スーパーマリオパーティ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約2,128万本 | 2018年10月5日 | Nintendo Switch |
原点回帰を掲げたマリオパーティの復活作。Joy-Conを活かした直感的ミニゲームが好評。ファミリー層を再び取り込むことに成功。
遊びやすいテンポと分かりやすいルール設計。パーティゲーム市場で圧倒的存在感を示しましたオンライン要素追加で再注目も獲得。
Switch世代の定番パーティタイトルです。
第9位 スーパーマリオワールド
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約2,061万本 | 1990年11月21日 | スーパーファミコン |
スーパーファミコンと同時期に登場した2Dマリオの完成形。ヨッシー初登場によりゲーム性が大きく進化。分岐ルートや隠しゴールなど探索性が飛躍的に向上。
操作感はシリーズでも屈指の滑らかさ。ビジュアル・音楽ともに当時最高水準。やり込み要素も豊富で長く遊べる設計。
今なお語り継がれる不朽の名作です。
第10位 スーパーマリオ 3Dワールド
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,936万本(Wii U+Switch合算) | 2013年11月21日 | Wii U / Nintendo Switch |
3Dマリオと2Dマリオの“いいとこ取り”を実現したバランス型作品。箱庭ほど広すぎず、直線的すぎない絶妙なステージ構造が特徴です。最大4人同時プレイに対応し、パーティ的な盛り上がりも実現。
ネコマリオなど印象的なパワーアップ要素も話題に。Switch版では『フューリーワールド』が追加され再評価。初心者でも遊びやすく、上級者向けのやり込みも豊富。
シリーズの中でも“遊びやすさ”が際立つ一作です。
【2026年最新】歴代マリオシリーズ売上ランキングTOP50:11位~20位
第11位 マリオカート7
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,899万本 | 2011年12月1日 | ニンテンドー3DS |
3DS世代を代表するマリオカート。グライダーと水中走行という新要素がレース展開を一新しました。立体視との相性も良く、スピード感がさらに強調。
オンライン対戦環境も安定し、携帯機での本格レース文化を定着。コースデザインはテクニカル寄りで評価も高い。3DS本体の普及とともに長期的に売上を伸ばしました。
携帯機カートの完成形ともいえる作品です。
第12位 スーパーマリオランド
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,814万本 | 1989年4月21日 | ゲームボーイ |
携帯機で初めて登場したマリオ本編。ゲームボーイ普及の原動力ともいえるキラータイトルでした。シンプルな構成ながら独特の世界観と音楽が印象的。
ステージ数は少なめながらテンポが良く、繰り返し遊びやすい設計。シューティング面など挑戦的な要素も含まれています。携帯機マリオの可能性を示した歴史的作品。
マリオブランドを“どこでも遊べる存在”へと進化させました。
第13位 スーパーマリオブラザーズ3
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,728万本 | 1988年10月23日 | ファミリーコンピュータ |
ファミコン後期を代表する超完成度の2Dマリオ。マップ移動制の導入により、戦略性と探索性が向上。タヌキマリオやカエルスーツなど多彩な変身要素が魅力。
ステージバリエーションの豊富さは当時圧巻でした。難易度はやや高めながら理不尽さは少ない設計。世界的にも評価が非常に高い一本。
“2Dマリオ最高傑作”と呼ぶ声も多い名作です。
第14位 スーパーマリオブラザーズ ワンダー
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,700万本以上 | 2023年10月20日 | Nintendo Switch |
2Dマリオ完全新作として11年ぶりに登場。“ワンダーフラワー”による予測不能な変化が最大の特徴。ステージごとに大胆なギミック変化が起こり、新鮮な体験を提供。
アートスタイルも刷新され、キャラクター表現がより豊かに。オンラインゆる協力システムも好評。初心者にも優しく、それでいて奥深い設計。
現代2Dマリオの新基準を示したヒット作です。
第15位 New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,700万本以上 | 2019年1月11日 | Nintendo Switch |
Wii U版の移植ながら、Switch市場で再評価され大ヒット。追加キャラクターにより難易度調整が可能になり、初心者にも優しい設計。王道2Dマリオとしての安定感が強み。
携帯モードとの相性も良く、いつでもどこでも遊べる利便性。協力プレイの楽しさも健在。新作が少ない時期のSwitchを支えた重要タイトル。
移植作品ながらロングセラー化を果たしました。
第16位 スーパーマリオギャラクシー
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,508万本 | 2007年11月1日 | Wii |
重力をテーマにした革新的な3Dマリオで、シリーズの方向性を大きく進化させた作品。小惑星を飛び回る独特のステージ設計により、従来の箱庭型とは異なる爽快感を実現。操作は直感的でありながら、空間認識を活かした高度なアクションも可能。
オーケストラ音源による壮大な音楽も高評価を獲得。ストーリー演出も強化され、ロゼッタの存在感も話題に。Wii世代の3Dマリオとして世界的評価を確立。
シリーズ屈指の完成度を誇る名作です。
第17位 マリオパーティ スーパースターズ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,400万本以上 | 2021年10月29日 | Nintendo Switch |
過去作の名ボードとミニゲームを厳選収録した“ベスト版”的作品。N64時代のボードが復活し、懐かしさと新しさを両立。全ミニゲームがボタン操作中心で、誰でも遊びやすい設計。
オンライン対戦の安定性も向上し、長期的な盛り上がりを実現。家族・友人と安心して遊べる定番タイトル。シリーズの再評価を決定づけました。
Switch世代のパーティ需要を強く支えた一作です。
第18位 New スーパーマリオブラザーズ2
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,342万本 | 2012年7月28日 | ニンテンドー3DS |
“コイン大量獲得”をテーマに据えた異色の2Dマリオ。ステージ中に溢れるコイン演出が爽快感を生みました。難易度は比較的マイルドで、幅広い層に配慮した設計。
携帯機らしいテンポの良いプレイ体験。協力プレイも可能で、家族層との相性も良好。派手さは控えめながら安定感のある完成度。
3DS世代を支えた堅実ヒット作です。
第19位 スーパーマリオ3Dランド
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,289万本 | 2011年11月3日 | ニンテンドー3DS |
2Dマリオの直線的ステージ構造と、3Dアクションを融合。立体視を活かした奥行きジャンプ設計が特徴的。遊びやすさを重視しつつ、終盤は歯ごたえも十分。
タヌキスーツ復活などファンサービスも充実。テンポ重視の短めステージ構成。3DS初期のキラータイトルとして大ヒット。
“3Dマリオ入門編”として評価の高い作品です。
第20位 スーパーマリオコレクション
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,279万本 | 1993年7月14日 | スーパーファミコン |
ファミコン版マリオ4作品をSFC向けにリメイク収録。グラフィック・音楽が大幅強化され、遊びやすさも向上。セーブ機能追加によりプレイ環境が改善。
シリーズ入門にも最適な一本。1本で複数名作が楽しめる圧倒的コスパ。SFC世代の定番タイトルとなりました。
マリオの歴史を総括する記念碑的作品です。
【2026年最新】歴代マリオシリーズ売上ランキングTOP50:21位~30位
第21位 スーパーマリオ64
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,191万本 | 1996年6月23日 | NINTENDO64 |
3Dアクションゲームの歴史を変えた革命的タイトル。360度スティック操作と自由視点カメラにより、立体空間での移動を直感的に実現しました。“スター収集型”の箱庭構造が探索の楽しさを飛躍的に向上。
ステージごとに複数の攻略ルートを用意し、自由度の高い設計を実現。アナログ操作の完成度は当時として画期的。現在の3Dアクションの礎となった存在。
ゲーム史における最重要タイトルのひとつです。
第22位 スーパーマリオランド2 6つの金貨
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,118万本 | 1992年10月21日 | ゲームボーイ |
前作から大幅進化を遂げた携帯機マリオの完成形。マップ選択制を採用し、探索性が大きく向上。ワリオが初登場し、シリーズの世界観が拡張。グラフィック表現も前作より格段に向上。
ボリュームも増加し、やり込み要素も豊富。携帯機とは思えない完成度で高評価を獲得。
GB世代を代表する名作です。
第23位 ドクターマリオ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約1,019万本 | 1990年7月27日 | ファミコン / ゲームボーイ |
落ちものパズルとして登場した異色のマリオ作品。ウイルスを消すという分かりやすいルール設計。短時間プレイとの相性が抜群。
シンプルながら戦略性が高いゲームバランス。家庭用・携帯機の両方でヒットを記録。シリーズ化・移植も多数。
マリオIPの多様性を示した成功例です。
第24位 マリオカート64
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約987万本 | 1996年12月14日 | NINTENDO64 |
シリーズ初の本格3D化を果たした記念碑的作品。4人同時対戦が家庭用で大きな盛り上がりを生みました。レインボーロードなど印象的な名コースが多数登場。
操作はシンプルながら奥深く、対戦性が非常に高い。ローカル対戦文化を広めた功績は大きい。後続作品の基盤となるシステムを確立。
シリーズ人気を不動のものにしました。
第25位 スーパーマリオギャラクシー2
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約938万本 | 2010年5月27日 | Wii |
前作の重力アクションをさらに洗練させた続編。テンポを重視した構成で、ステージ密度が向上。
ヨッシー復活によりアクションの幅が拡張。難易度はやや高めでやり応え十分。
純粋な“ステージクリア型アクション”の完成度が非常に高い。音楽・演出も引き続き高評価。
高難度ステージに挑みたい人、アクション重視派におすすめ。
第26位 マリオパーティDS
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約931万本 | 2007年11月8日 | ニンテンドーDS |
携帯機向けに最適化されたマリオパーティ。ダウンロードプレイ対応で1本あれば複数人対戦が可能。DSのタッチ操作を活かしたミニゲームが充実。
携帯機でも本格ボードゲーム体験を実現。子ども層との相性が良くロングヒット。ボリュームも十分で満足度が高い。携帯機パーティゲームの成功例となりました。
第27位 マリオパーティ8
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約885万本 | 2007年7月26日 | Wii |
Wiiリモコン操作を全面に押し出したシリーズ初期のWii向け作品。体感操作ミニゲームが多数収録され、従来作とは違う遊び心を実現。ボード構成はややシンプルながら、テンポ良く遊べる設計。
Wii本体の爆発的普及と連動し、大ヒットを記録しました。家族層との相性が非常に良く、年末商戦でも強さを発揮。シリーズの方向性転換期を象徴するタイトル。
体感操作で盛り上がりたい人、ライト層中心の集まりにおすすめ。
第28位 スーパーマリオカート
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約876万本 | 1992年8月27日 | スーパーファミコン |
マリオカートシリーズの原点。疑似3DのMode7表現により、当時としては革新的なレース体験を実現。アイテムによる逆転要素という、シリーズの核となる仕組みを確立。
操作はシンプルながらテクニック重視。ローカル対戦文化を築いた功績は大きい。現在のカートシリーズの礎となった歴史的作品。
シリーズの原点を知りたい人、レトロゲーム好きにおすすめ。
第29位 スーパーマリオメーカー2
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約842万本 | 2019年6月28日 | Nintendo Switch |
自分でマリオのコースを作り、世界中と共有できる創作型タイトル。2Dマリオの各世代スタイルを再現可能。ストーリーモードも充実し、遊ぶだけでも十分楽しい構成。
オンラインで無限にコースが追加され続ける持続力。クリエイター文化を大きく広げました。
作るのが好きな人、無限に遊びたい人に最適な一本。
第30位 スーパーマリオメーカー
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約778万本 | 2015年9月10日 | Wii U / 3DS |
“マリオを作れる”という発想で話題を呼んだ創作型タイトル。タッチ操作による直感的コース制作が可能。世界中のプレイヤーと共有できるオンライン機能も搭載。
有名実況者による拡散で人気が加速。高難度コース文化が生まれ、コミュニティが拡大。プレイヤー参加型の新しいマリオ体験を提示。
クリエイティブ志向の人、自作ステージに挑戦したい人におすすめ。
【2026年最新】歴代マリオシリーズ売上ランキングTOP50:31位~40位
第31位 スーパーマリオUSA
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約746万本 | 1988年10月9日 | NES |
もともと『夢工場ドキドキパニック』をベースに制作された、シリーズでも異色のマリオ作品。敵を踏むのではなく、野菜や敵を持ち上げて投げる独特のアクションが特徴です。マリオ・ルイージ・ピーチ・キノピオで能力が異なり、キャラ選択によって攻略法が変わります。
ハート制の体力システムを採用しており、従来作よりもRPG的な感覚があります。ヘイホーなど後のシリーズ常連キャラも本作から定着しました。正統派マリオとは異なるゲーム性ですが、完成度は高く今も根強い人気があります。
いつもと違うマリオを体験したい人や、キャラクターの個性を楽しみたい人におすすめの一作です。
第32位 マリオカート ダブルダッシュ!!
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約688万本 | 2003年11月7日 | ニンテンドーゲームキューブ |
2人1組で1台のカートに乗る、シリーズ唯一のシステムを採用。キャラごとの専用アイテムにより戦略性が向上。アイテム切り替えや役割分担が独特の面白さを生み出しました。
ローカル対戦での盛り上がりは抜群。テクニカルなショートカットも豊富。シリーズ中でも個性が際立つ作品。
友達とワイワイ遊びたい人、対戦特化派におすすめ。
第33位 スーパーマリオサンシャイン
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約628万本 | 2002年7月19日 | ニンテンドーゲームキューブ |
南国リゾート“ドルピックタウン”を舞台にした、異色の3Dマリオ。ポンプ型デバイス「ポンプくん」を使った水アクションが最大の特徴です。高所移動やホバリングなど立体アクションの自由度が大幅向上。
難易度はやや高めで、シリーズ屈指の歯ごたえ。鮮やかな色彩と爽やかなBGMも印象的。賛否を呼びつつも熱狂的ファンが多い作品。
じっくり操作技術を磨きたい人、やり込み派に特におすすめ。
第34位 マリオ&ルイージRPG3!!!
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約456万本 | 2009年2月11日 | ニンテンドーDS |
マリオRPGシリーズの人気作。クッパを操作するパートが斬新で話題に。
アクション入力型バトルでテンポ良く進行。コミカルなストーリー演出が魅力。
RPGながらテンポ重視で遊びやすい設計。シリーズ内でも評価の高い一本。
ストーリー重視派やRPG好きにおすすめのマリオ作品。
第35位 マリオテニス エース
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約450万本 | 2018年6月22日 | Nintendo Switch |
マリオテニスシリーズのSwitch代表作。ショットを読み合う“ゾーンショット”や“スペシャルショット”など、駆け引きを強化。初心者でも楽しめるアシスト機能と、上級者向けの精密操作が両立。
ストーリーモードも用意され、1人プレイの充実度も向上。オンライン対戦の安定性も高く、競技性も強化。スポーツゲームとしての完成度はシリーズ屈指。
対戦好きやテクニカルな駆け引きを楽しみたい人におすすめ。
第36位 スーパーペーパーマリオ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約432万本 | 2007年4月19日 | Wii |
2Dと3Dを切り替える独特のシステムが特徴的なRPGアクション作品。横スクロールながら、奥行きに移動できるギミックが新鮮。シリーズでも特にストーリー性が強く、感動的な展開が話題に。
ペーパークラフト風のビジュアルも魅力。アクションとRPGの中間的なゲーム性。独自色が強く、評価が分かれつつも根強い人気。
物語重視派や少し変わったマリオを遊びたい人におすすめ。
第37位 ペーパーマリオ オリガミキング
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約347万本 | 2020年7月17日 | Nintendo Switch |
折り紙世界をテーマにしたペーパーマリオ最新作。リングパズル形式のバトルシステムが大きな特徴。ユーモアあふれるテキストとキャラ描写が高評価。
探索型マップと謎解き要素も豊富。シリーズの方向性転換を感じさせる作品。ビジュアル演出は非常に完成度が高い。
ストーリーと世界観をじっくり楽しみたい人におすすめ。
第38位 マリオパーティ9
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約311万本 | 2012年4月26日 | Wii |
シリーズのルールを大きく変更した挑戦作。プレイヤー全員が同じ車に乗って移動する“カーシステム”を採用。従来のスター争奪型とは異なる展開で賛否を呼びました。
ミニゲームの完成度は高く、体感操作も活用。テンポ重視の設計で、短時間プレイにも向く構成。Wii後期を支えた安定ヒット作。
従来作と違うルールを試してみたい人におすすめ。
第39位 マリオ+ラビッツ キングダムバトル
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約300万本以上 | 2017年8月29日 | Nintendo Switch |
Ubisoftとの共同開発による戦略シミュレーションRPG。ターン制タクティカルバトルを採用し、シリーズでも異色のゲーム性。ラビッツとのコラボは当初驚きをもって迎えられました。
カバーシステムやスキル強化など、本格SRPG要素が充実。海外市場で特に高評価を獲得。ユーモアと戦略性の融合が独特。
じっくり戦略を練るタイプのRPGが好きな人におすすめ。
第40位 マリオゴルフ スーパーラッシュ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約250万本以上 | 2021年6月25日 | Nintendo Switch |
リアルタイムで走ってボールを追う“スピードゴルフ”が話題に。アクション性を高めた新感覚ゴルフ体験を実現。シンプル操作で初心者でも入りやすい設計。
キャラクターごとの個性も明確。オンライン対戦にも対応し、競技性も確保。従来のゴルフよりカジュアル寄りのバランス。
ゆるく対戦したい人やスポーツゲーム初心者におすすめ。
【2026年最新】歴代マリオシリーズ売上ランキングTOP50:41位~50位
第41位 スーパーマリオRPG
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約214万本(SFC版) | 1996年3月9日 | スーパーファミコン |
スクウェアとの共同開発で誕生した伝説的RPG。タイミング入力式バトルにより、アクション要素を導入。ジーノやマロなど個性的キャラクターが人気。
マリオ世界に本格RPG要素を融合。シナリオの完成度も非常に高い。後のマリオRPGシリーズの礎となりました。
クラシックRPG好きや物語重視派に特におすすめ。
第42位 マリオパーティ10
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約210万本 | 2015年3月12日 | Wii U |
Wii U向けに登場したシリーズ作。ゲームパッドを活用した非対称プレイが特徴。クッパ側を操作できる“クッパパーティ”が話題に。
カーシステムを継続採用し、独自路線を展開。ミニゲームのバリエーションは豊富。ハード普及台数の影響で売上は控えめ。
少人数での対戦や非対称プレイを楽しみたい人におすすめ。
第43位 マリオストライカーズ バトルリーグ
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約200万本以上 | 2022年6月10日 | Nintendo Switch |
マリオキャラによるハチャメチャサッカー。必殺シュートや激しいタックルなど爽快感重視の設計。装備カスタマイズで能力調整が可能。
オンライン対戦も実装し、競技性も確保。ややボリューム不足が指摘されつつも安定売上。シリーズ復活作として注目を集めました。
スピード感ある対戦スポーツを楽しみたい人におすすめ。
第44位 マリオ&ルイージRPG
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約160万本(GBA版) | 2003年11月21日 | ゲームボーイアドバンス |
マリオRPGの流れを継ぐアクションRPG。マリオとルイージを同時操作する独特の操作体系。タイミング入力型バトルで爽快感を実現。軽快なテンポとコミカルな会話劇が魅力。
RPGながら重すぎないストーリー展開。シリーズ化される人気IPへ成長。
テンポ良く遊べるRPGを探している人におすすめ。
第45位 マリオゴルフ ファミリーツアー
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約150万本 | 2003年3月7日 | ニンテンドーゲームキューブ |
GC世代を代表するマリオゴルフ。リアル寄りのコース設計とカジュアルさのバランスが秀逸。キャラクターごとの能力差も明確。
テンポの良いショット演出で爽快感を演出。安定したゲームバランスが評価されました。シリーズの基盤を築いた重要作。
じっくり遊べるスポーツゲームが好きな人におすすめ。
第46位 マリオ&ルイージRPG2
| 売上本数(世界累計) | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約150万本 | 2005年12月29日 | ニンテンドーDS |
過去と未来を行き来するタイムトラベル設定が特徴的なRPG。ベビィマリオ&ベビィルイージが加わり、最大4人操作の独自バトルを実現。タイミング入力型アクションバトルは健在で、爽快感も十分。
シリーズ内ではやや難易度が高めで歯ごたえあり。ストーリーはややダーク寄りで、感情に訴える展開も多い。ボリュームもしっかり確保され、やり込み要素も充実。
少し骨太なマリオRPGを楽しみたい人におすすめ。
第47位 マリオパーティ6
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約150万本 | 2004年11月18日 | ニンテンドーゲームキューブ |
シリーズで初めて“昼夜システム”を導入し、ボードの状況がターンごとに変化するという革新的な仕組みを採用。昼と夜でルートやイベント内容が変わるため、従来作よりも戦略性が高まりました。ゲームキューブ用マイクに対応し、声を使って操作するミニゲームも搭載。
ミニゲームの完成度は高く、バランス面でも安定感があります。シリーズ中期の作品ながら、ファンからの評価は非常に高い一本。対戦のテンポも良く、長時間でも遊びやすい構成です。
戦略性のあるボード戦を楽しみたい人や、クラシックなマリオパーティが好きな人におすすめの作品です。
第48位 マリオスポーツミックス
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約140万本 | 2010年11月25日 | Wii |
バスケ・バレー・ホッケー・ドッジボールを収録したスポーツ合集。スクウェア・エニックス開発という異色コラボも話題に。ファイナルファンタジーキャラの参戦も注目ポイント。
体感操作とパーティ性を強調した設計。競技性よりも盛り上がり重視のバランス。Wii時代の“みんなで遊ぶ”文化を象徴。
複数種目を気軽に楽しみたい人におすすめ。
第49位 マリオテニス オープン
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約120万本 | 2012年5月24日 | ニンテンドー3DS |
携帯機向けのマリオテニス作品。タッチ操作やジャイロ操作に対応。直感的に遊べる設計で間口を拡大。
オンライン対戦機能も実装。キャラカスタマイズ要素も導入。カジュアル寄りのバランス。
軽く対戦を楽しみたいライトユーザー向け。
第50位 マリオゴルフ ワールドツアー
| 売上本数 | 発売日 | 機種 |
|---|---|---|
| 約100万本前後 | 2014年5月1日 | ニンテンドー3DS |
携帯機向けながら本格ゴルフ体験を実現。オンライン大会機能により長期的な対戦環境を構築。キャラクター育成や装備カスタマイズも充実。
テンポの良いショット演出で爽快感を演出。リアル志向とカジュアルさのバランスが絶妙。堅実な完成度でシリーズを支えました。
1人でも対戦でも楽しみたいゴルフゲーム好きにおすすめ。
まとめ:【2026年最新】歴代マリオシリーズ売上ランキングTOP50
今回のランキングから見えてくるのは、マリオシリーズの“異常な安定感”です。
まず明らかなのは、
✅ 2D・3D本編は常にミリオン級
✅ マリオカートは怪物級
✅ パーティ系は家族需要を独占
という三本柱構造。
特に『マリオカート8 デラックス』は、
“Switch=マリオカート”という図式を作り上げ、IPを世代代表タイトルへ昇華させました。
さらに重要なのは、
マリオはジャンルを変えても売れるという点です。
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アクション → 安定して強い
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レース → 圧倒的
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パーティ → ロングセラー
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RPG → コア層に根強い支持
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スポーツ → 堅実ヒット
これは単なる人気キャラではなく、
ブランドそのものが信頼を獲得している証拠です。
マリオは「安心して買えるゲーム」。
この信頼こそが、40年以上トップを維持できる最大の理由でしょう。
そして今後も、
新ハード登場のたびにランキングは更新され続けます。
マリオは終わらない。
むしろ、進化し続けるブランドなのです。






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