【2026年最新】海外で人気の色違いポケモンランキングTOP30

通常とは異なる特別な配色で、多くのトレーナーを魅了している色違いポケモン。なかでも黒いレックウザやリザードン、青い模様を持つブラッキーなどは、日本だけでなく海外でも高い人気を集めています。

色違いの評価は、単純に珍しいかどうかだけで決まるものではありません。通常色からの変化が分かりやすいポケモンや、設定と配色が合っているポケモン、黒や白を基調とした特別感のあるポケモンほど支持される傾向があります。

本記事では、海外のランキングサイトや英語圏のポケモンコミュニティでの評価、デザインの完成度、話題性などをもとに、海外で人気の色違いポケモンTOP30を紹介します。

目次

海外で人気の色違いポケモンランキングの集計基準

ポケモン公式による「海外限定の色違い人気投票」は実施されていないため、本記事の順位は公式投票結果ではありません。

海外の色違いポケモンランキング、英語圏コミュニティでの支持、通常色との変化、配色の完成度、ポケモン自体の知名度を総合して順位を決定しています。

リージョンフォーム、メガシンカ、特別なフォルムも対象に含めます。ただし、同じポケモンの通常形態と特殊形態が重複しないよう、特に評価の高い姿を中心に掲載しています。

黒や白、青を基調とした色違いは海外で好まれやすく、上位にはレックウザ、リザードン、ゲッコウガ、ブラッキーなど、通常色から印象が大きく変わるポケモンが並びました。

海外で人気の色違いポケモンランキング30位~21位

第30位:ヒスイゾロアーク

項目内容
タイプノーマル・ゴースト
初登場作品Pokémon LEGENDS アルセウス
色違いの特徴紫を中心とした妖しい差し色

通常のヒスイゾロアークは白い体に赤い模様を持っていますが、色違いでは赤い部分が紫色へ変化します。もともと怨念を思わせる独特な姿をしているため、紫の配色によってゴーストタイプらしい不気味さがさらに強くなりました。

海外では原種のゾロアークと並んで人気が高く、美しさと恐ろしさを兼ね備えたデザインが評価されています。通常色との違いが分かりやすく、紫色の炎のような長い毛も印象的です。

第29位:トドロクツキ

項目内容
タイプドラゴン・あく
初登場作品ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
色違いの特徴黄色い翼と緑色の体

トドロクツキの色違いは、通常色の赤い翼が黄色へ変わり、体も青系から緑系の配色になります。通常色とは大きく印象が異なり、古代から生き続けている未知のドラゴンのような雰囲気が強調されています。

海外で人気の高いボーマンダを連想させる姿に加え、ひと目で色違いと分かる変化も高評価の理由です。黄色い翼は遠くからでも判別しやすく、色違いを狙う達成感も味わえます。

第28位:テツノブジン

項目内容
タイプフェアリー・かくとう
初登場作品ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
色違いの特徴全身が銀色に変化

テツノブジンの色違いは、緑と白を中心とした通常色から、金属の素材感をそのまま残したような銀色へ変化します。未来のポケモンという設定との相性がよく、未塗装の戦闘用アンドロイドを思わせる姿です。

海外ではパラドックスポケモンの色違いに共通する銀色のデザインが支持されています。その中でもテツノブジンはサーナイトとエルレイドの特徴を併せ持っており、スタイリッシュな見た目が際立っています。

第27位:コライドン

項目内容
タイプかくとう・ドラゴン
初登場作品ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
色違いの特徴赤い体が黒色に変化

コライドンの色違いは、鮮やかな赤を中心とした通常色から、黒と赤を基調とする力強い配色へ変化します。古代の王者を思わせるたくましい体格と黒い体がよく合い、通常色以上に野性的で攻撃的な印象です。

黒い色違いは海外ファンから特に好まれる傾向があり、伝説のポケモンらしい特別感も十分です。長期間通常のプレイでは入手できなかったこともあり、希少な色違いとして注目を集めています。

第26位:デカヌチャン

項目内容
タイプフェアリー・はがね
初登場作品ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
色違いの特徴ハンマーが銅色に変化

デカヌチャンは本体の色が大きく変わるのではなく、手に持った巨大なハンマーが銀色から銅色へ変化します。変化する部分は限られていますが、武器がデザインの大部分を占めているため、全体の印象は通常色と明確に異なります。

かわいらしい外見で巨大な武器を振り回す意外性は、海外でも高く評価されています。色違いでは使い込まれた武器や別の金属で作られたハンマーのように見え、設定を想像できる点も魅力です。

第25位:ウルトラネクロズマ

項目内容
タイプエスパー・ドラゴン
初登場作品ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
色違いの特徴黄金色から青白い色へ変化

ウルトラネクロズマは通常色の黄金に輝く姿から、色違いでは青白い光をまとったような配色へ変化します。圧倒的な光を放つ通常色とは異なり、色違いは冷たく神秘的なエネルギーを感じさせる姿です。

海外では通常のネクロズマから大幅に姿が変化する点に加え、色違いだけの幻想的な配色が評価されています。作品内で自由に維持できる形態ではないため、珍しさも人気を高めている要因です。

第24位:グソクムシャ

項目内容
タイプむし・みず
初登場作品ポケットモンスター サン・ムーン
色違いの特徴青い部分が赤色に変化

グソクムシャの色違いは、通常色で青く塗られている触角や腹部などが赤色へ変化します。白い装甲とのコントラストが強く、通常色の冷静な武者とは違った、戦場で返り血を浴びた武将のような迫力があります。

海外では甲冑を思わせるデザインそのものが人気で、赤を取り入れた色違いはより攻撃的に見えると評価されています。変化した部分が分かりやすく、強さと希少性を同時に感じられる一体です。

第23位:イベルタル

項目内容
タイプあく・ひこう
初登場作品ポケットモンスター X・Y
色違いの特徴黒い部分が白色に変化

イベルタルの色違いは、赤と黒を基調とした通常色から、赤と白を中心とする大胆な配色へ変化します。黒い部分が白くなることで模様がはっきりと見え、翼を広げた際の存在感も一段と強くなりました。

海外では通常色との違いが明確な伝説のポケモンとして人気があります。その独特な色合いから食べ物を連想した愛称で呼ばれることもあり、威厳のある設定とは対照的な親しみやすさも生まれています。

第22位:ジュナイパー

項目内容
タイプくさ・ゴースト
初登場作品ポケットモンスター サン・ムーン
色違いの特徴青緑と黒を中心とした配色

ジュナイパーの色違いは、緑と茶色を中心とした通常色から、青緑と黒を基調とする落ち着いた配色へ変化します。森に潜む弓使いという特徴が強調され、通常色よりも夜間の狩人らしい姿になっています。

フクロウと弓兵を組み合わせたデザインは海外でも人気が高く、色違いではクールな雰囲気がさらに増しています。御三家ポケモンの色違いとして変化が分かりやすい点も評価されています。

第21位:ミロカロス

項目内容
タイプみず
初登場作品ポケットモンスター ルビー・サファイア
色違いの特徴金色の体と青い尾びれ

ミロカロスの色違いは、通常色の白い体が淡い金色へ変わり、髪や尾びれには青を中心とした配色が使われています。もともとの優雅な姿を損なうことなく、高級感と特別感を加えた完成度の高い色違いです。

進化前のヒンバスを入手して進化させる難しさもあり、過去作品では色違いのミロカロスが憧れの存在となっていました。海外でも美しい色違いポケモンの代表として、長年安定した人気を保っています。

海外で人気の色違いポケモンランキング20位~11位

第20位:ホウオウ

項目内容
タイプほのお・ひこう
初登場作品ポケットモンスター 金・銀
色違いの特徴金色と銀色を中心とした配色

ホウオウの色違いは、赤や緑を取り入れた通常色から、金色と銀色を中心とする豪華な姿へ変化します。『ポケットモンスター 金』を象徴する伝説のポケモンが本当に黄金の姿になるため、設定や作品名との相性も抜群です。

派手な虹色の通常色に対し、色違いは統一感のある落ち着いた配色になっています。海外では「Golden Ho-Oh」として親しまれ、伝説のポケモンにふさわしい神々しさが評価されています。

初登場から長い年月が経っているにもかかわらず、現在でも美しい色違いとして名前が挙がる一体です。世代を超えた知名度の高さも、安定した人気につながっています。

第19位:ロズレイド

項目内容
タイプくさ・どく
初登場作品ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
色違いの特徴紫色と黒色の花

通常のロズレイドは両手に赤と青の花を持っていますが、色違いでは紫と黒に近い色へ変化します。明るく華やかな通常色に対し、色違いは毒を扱う仮面の怪盗のような妖しさを感じさせます。

本体の変化は控えめですが、ロズレイドを象徴する花束の色が大きく変わるため、見た目の違いは十分に分かります。海外では黒や紫を使った色違いが好まれやすく、ゴシック調の配色も人気の理由です。

美しさと危険な雰囲気が共存しており、くさ・どくタイプという特徴を通常色以上に表現した色違いといえるでしょう。

第18位:レントラー

項目内容
タイプでんき
初登場作品ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
色違いの特徴金色と黒色を中心とした配色

レントラーの色違いは、通常色の青い部分が鮮やかな金色へ変化します。黒い体との組み合わせによってコントラストが強くなり、でんきタイプらしい輝きとライオンのような威厳が増しています。

海外では、黒と金を組み合わせた色違いは高級感があるとして人気です。進化前のコリンクとルクシオも同じ系統の配色に変化するため、色違いの進化系統を並べた際の統一感も評価されています。

通常色よりも強そうに見えるうえ、野生で出現した際にも判別しやすく、色違いを集めるプレイヤーから安定した支持を得ています。

第17位:ポニータ

項目内容
タイプほのお
初登場作品ポケットモンスター 赤・緑
色違いの特徴青く燃えるたてがみと尻尾

ポニータの色違いは、赤い炎でできたたてがみと尻尾が鮮やかな青色へ変化します。青い炎は赤い炎よりも高温という印象があり、通常色より神秘的で強そうに見えるデザインです。

体の色を大幅に変えず、炎だけを青くするシンプルな変化ですが、色違いであることはひと目で分かります。海外の色違いランキングでも頻繁に名前が挙がる、初代を代表する人気デザインです。

一方、ギャロップへ進化すると炎が青灰色に変化するため、鮮やかな青い炎を持つポニータの状態を好むファンも少なくありません。

第16位:キュウコン

項目内容
タイプほのお
初登場作品ポケットモンスター 赤・緑
色違いの特徴銀白色の体と青い尻尾の先端

キュウコンの色違いは、通常色の淡い黄色から銀白色へ変化し、九本の尻尾の先端には青い色が加わります。炎タイプでありながら冷たい霊気をまとっているように見え、通常色とは異なる幻想的な美しさがあります。

九尾の狐をモチーフとしたキュウコンは、もともと海外でも人気の高いポケモンです。色違いでは神話や伝承に登場する霊獣のような雰囲気がさらに強くなっています。

同じ銀白色の姿を持つアローラキュウコンと並べても映えるため、両方の色違いを集めるファンも多く見られます。

第15位:ゾロアーク

項目内容
タイプあく
初登場作品ポケットモンスター ブラック・ホワイト
色違いの特徴紫色のたてがみと青い差し色

ゾロアークの色違いは、赤を中心とした長いたてがみが紫色へ変化します。爪や体の模様にも青系の色が使われ、通常色よりも夜や幻影を連想させる妖しい姿になっています。

紫と黒に近い配色は、相手に化ける「イリュージョン」の能力ともよく合っています。海外ではキツネやオオカミに似たポケモンの人気が高く、ゾロアークもクールなデザインを持つポケモンとして支持されています。

通常色からの変化がはっきりしているだけでなく、原種らしい悪タイプの雰囲気を崩していない点も高評価につながりました。

第14位:ギルガルド

項目内容
タイプはがね・ゴースト
初登場作品ポケットモンスター X・Y
色違いの特徴黒い刀身と赤い刃

ギルガルドの色違いは、金色を中心とした通常色から、黒、赤、金を組み合わせた重厚な配色へ変化します。黒い刀身の周囲を赤い刃が囲む姿は、呪われた魔剣という設定を強く感じさせます。

海外では黒い色違いが好まれる傾向があり、その中でもギルガルドは元のモチーフと配色がかみ合った完成度の高い一体です。シールドフォルムとブレードフォルムのどちらでも、色違い特有の格好よさが際立ちます。

進化前のヒトツキとニダンギルも赤い刃を持っており、進化系統全体で統一されたデザインを楽しめます。

第13位:ニンフィア

項目内容
タイプフェアリー
初登場作品ポケットモンスター X・Y
色違いの特徴ピンク色と水色が反転

ニンフィアの色違いは、通常色でピンクだった部分が水色に、水色だった部分がピンクに近い色へ変化します。元のデザインを大きく崩さず、主要な二色を反転させた分かりやすい色違いです。

パステルカラーの柔らかな雰囲気はそのまま残されており、通常色と色違いを並べた際の相性も優れています。海外ではイーブイの進化形全体に根強い人気があり、かわいい色違いを選ぶランキングでは上位に挙がることが多いポケモンです。

リボンを思わせる触角や大きな瞳とも青色がよく合い、色違いでありながら公式の別衣装のような自然な完成度を持っています。

第12位:ゼルネアス

項目内容
タイプフェアリー
初登場作品ポケットモンスター X・Y
色違いの特徴白と淡い青を中心とした配色

ゼルネアスの色違いは、通常色で黒かった体の部分が白へ変化し、全体が明るく神聖な印象になります。生命をつかさどる伝説のポケモンという設定にふさわしく、白い体と虹色に輝く角の組み合わせが特徴です。

戦闘時のアクティブモードでは角が鮮やかに輝き、色違いの白い体とのコントラストが強調されます。海外では通常色よりも生命や光を象徴しているように見えるとして、高く評価されています。

通常時と戦闘時で姿の印象が変わる点も珍しく、伝説のポケモンならではの特別感を味わえる色違いです。

第11位:ルナアーラ

項目内容
タイプエスパー・ゴースト
初登場作品ポケットモンスター サン・ムーン
色違いの特徴赤を中心とした皆既月食風の配色

ルナアーラの色違いは、青紫を中心とした通常色から、鮮烈な赤色を基調とする姿へ変化します。夜空や満月を思わせる通常色に対し、色違いは赤い月や皆既月食を連想させるデザインです。

翼を大きく広げたときに赤い色が画面いっぱいに広がるため、伝説のポケモンらしい迫力も十分です。通常色からの変化が非常に大きく、色違いであることがすぐに分かる点も海外で高く評価されています。

「月を象徴するポケモンが血のような赤色になる」というテーマ性が強く、単なる色の変更にとどまらない物語性を感じさせる一体です。

海外で人気の色違いポケモンランキング10位~1位

第10位:ギャラドス

項目内容
タイプみず・ひこう
初登場作品ポケットモンスター 赤・緑
色違いの特徴青い体が赤色に変化

ギャラドスの色違いは、青い体が鮮やかな赤色へ変化します。細かな配色変更ではなく、全身がまったく異なる色になるため、ひと目で色違いだと判別できるデザインです。

『ポケットモンスター 金・銀』では、通常のプレイ中に「赤いギャラドス」と必ず出会えるイベントが用意されていました。このイベントを通じて、初めて色違いポケモンの存在を知ったプレイヤーも少なくありません。

海外でも色違いを代表する存在として広く知られています。希少性だけを考えるとほかの色違いに劣るものの、長い歴史と圧倒的な知名度からTOP10に入りました。

第9位:サーナイト

項目内容
タイプエスパー・フェアリー
初登場作品ポケットモンスター ルビー・サファイア
色違いの特徴青い髪とオレンジ色の胸部
メガシンカ時ドレス部分が黒色に変化

サーナイトの色違いは、通常色で緑色の髪や腕が青色へ変わり、胸部の赤い部分もオレンジ色になります。白い体との相性がよく、通常色よりも冷静で上品な印象を与える配色です。

特に評価が高いのが、色違いのメガサーナイトです。通常のメガサーナイトが白いドレスのような姿なのに対し、色違いではドレス部分が黒くなります。青い髪と黒いドレスの組み合わせは、海外で非常に人気の高いゴシック調のデザインです。

サーナイト自体の人気に加え、メガシンカ時の劇的な変化が順位を押し上げました。通常形態とメガシンカの両方を楽しめる完成度の高い色違いです。

第8位:ギラティナ

項目内容
タイプゴースト・ドラゴン
初登場作品ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
色違いの特徴銀色の体と青い模様

ギラティナの色違いは、通常色で灰色だった体が銀白色に近づき、赤い模様が青色へ変化します。金色の装飾はそのまま残るため、銀、金、青を組み合わせた豪華な姿になります。

通常色は不気味さや危険性を強く感じさせますが、色違いは冷たく神秘的な印象です。反転世界に生息する伝説のポケモンという設定にもよく合い、別世界に存在するもう一体のギラティナを思わせます。

アナザーフォルムとオリジンフォルムの両方に同じ色の特徴が反映される点も魅力です。海外では伝説のポケモンの色違いを比較するランキングで、常に上位候補となっています。

第7位:オノノクス

項目内容
タイプドラゴン
初登場作品ポケットモンスター ブラック・ホワイト
色違いの特徴黒い体と赤い爪

オノノクスの色違いは、黄色と緑を中心とした通常色から、黒と赤を基調とする攻撃的な姿へ変化します。体の大部分が黒くなることで、斧のような牙や鋭い爪がさらに目立つようになりました。

黒いドラゴンは海外で特に人気の高いデザインです。通常色からの変化が大きく、色違いになったことで強さや凶暴さが増したように見える点も高く評価されています。

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』では、条件を満たすことで色違いのオノノクスと出会える特別な場所が用意されていました。その印象的なイベントも、色違いオノノクスの知名度を高めた要因です。

第6位:メタグロス

項目内容
タイプはがね・エスパー
初登場作品ポケットモンスター ルビー・サファイア
色違いの特徴銀色の体と金色のクロス

メタグロスの色違いは、青い体が銀色へ変わり、顔にある白いクロスは金色になります。はがねタイプであることが通常色以上に伝わる、非常に分かりやすい配色です。

銀色と金色の組み合わせには高級感があり、希少な機械兵器のような印象を与えます。色違いのメガメタグロスも同じ配色を受け継いでおり、複数の脚を広げた姿は通常以上の迫力です。

アニメではダイゴが色違いのメタグロスを使用しており、海外の視聴者にも広く知られるようになりました。デザイン、強さ、知名度のすべてがそろった色違いです。

第5位:メガゲンガー

項目内容
タイプゴースト・どく
初登場作品ポケットモンスター X・Y
色違いの特徴全身が白色に変化

通常の色違いゲンガーは、紫色がわずかに薄くなる程度で、通常色との違いが分かりにくいことで知られています。しかし、色違いのゲンガーがメガシンカすると、全身が鮮やかな白色へ変化します。

赤紫色の目と額の模様が白い体に浮かび上がり、幽霊や悪霊を思わせる不気味さが一気に強くなります。通常の色違いでは変化が小さいという不満を覆す、劇的なデザインです。

海外ではメガシンカした色違いの中でも特に高く評価されています。キョダイマックスした色違いゲンガーも白い姿になるため、ゲンガー本来の人気と相まって上位に入りました。

第4位:ブラッキー

項目内容
タイプあく
初登場作品ポケットモンスター 金・銀
色違いの特徴黄色いリングが青色に変化

ブラッキーの色違いは、黒い体を維持したまま、耳や尻尾、体にある黄色いリングが青色へ変化します。変更箇所は限定されていますが、黒と青の組み合わせが美しく、通常色とは明確に異なる印象です。

夜になると模様が光るというブラッキーの設定にも、青いリングはよく合っています。月明かりを受けて輝いているように見え、通常色以上に夜行性のポケモンらしさが強調されています。

海外ではイーブイの進化形の中でもブラッキーの人気が非常に高く、その色違いはシリーズ全体でも最高クラスと評価されています。派手すぎない配色変更で完成度を高めた好例です。

第3位:ゲッコウガ

項目内容
タイプみず・あく
初登場作品ポケットモンスター X・Y
色違いの特徴黒い体と赤い舌のマフラー

ゲッコウガの色違いは、通常色の青い体が黒へ変化し、白い部分にも灰色が使われます。首に巻いた舌の赤色はそのまま残るため、黒と赤を中心とした忍者らしい配色になります。

通常色の時点でも忍者をモチーフにしていますが、色違いでは闇に紛れて行動する暗殺者のような姿が完成します。デザインと配色のテーマが非常にかみ合っており、海外でも理想的な色違いとして評価されています。

ゲッコウガは公式の世界規模の人気投票でも上位に選ばれた実績を持つ人気ポケモンです。元の人気に色違いの完成度が加わり、御三家の色違いでは最高クラスの支持を集めています。

第2位:リザードン

項目内容
タイプほのお・ひこう
初登場作品ポケットモンスター 赤・緑
色違いの特徴黒い体と赤い翼

リザードンの色違いは、オレンジ色の体が黒へ変化し、翼の内側も青緑色から暗い赤色になります。西洋の物語に登場する黒いドラゴンを思わせる姿で、通常色よりも凶暴で強そうな印象です。

初期作品では紫色に近い配色でしたが、後の作品で現在の黒い姿へ変更されました。この変更によって人気が大きく高まり、黒い色違いを象徴する存在として定着しています。

リザードン自体が海外で絶大な知名度を持ち、ゲーム、アニメ、カードなど幅広い分野で活躍してきました。メガリザードンXを思わせる黒い体も人気が高く、色違いポケモンを語るうえで外せない一体です。

第1位:レックウザ

項目内容
タイプドラゴン・ひこう
初登場作品ポケットモンスター ルビー・サファイア
色違いの特徴黒い体と金色の模様

海外で最も人気の高い色違いポケモン第1位は、レックウザです。通常色の緑色の体が漆黒へ変化し、黄色いリング状の模様と赤い縁取りが強く浮かび上がります。

空を支配する伝説のドラゴンという設定に黒い体が見事にかみ合い、通常色以上に強大で特別な存在に見えるデザインです。色違いのメガレックウザも黒い配色を受け継ぎ、長い体と巨大な顎を持つ圧倒的な姿へ変化します。

レックウザは海外の色違いランキングやファンの交流でも、最高のデザインとして繰り返し名前が挙がる定番です。通常色との違い、伝説のポケモンとしての格、黒と金の完成された配色を総合し、第1位としました。

まとめ

海外で人気の色違いポケモン第1位は、緑色の体が漆黒へ変化するレックウザとなりました。黒い体に金色と赤色の模様が映える姿は、伝説のドラゴンにふさわしい特別感を持っています。

上位にはリザードン、ゲッコウガ、ブラッキー、メガゲンガーなど、黒や白、青を取り入れた色違いが多くランクインしました。海外では通常色からの変化が分かりやすく、元の設定やモチーフに合った配色が特に評価される傾向があります。

一方、ギャラドスやポニータのように、過去作品の印象的なイベントや演出によって人気が定着したポケモンも少なくありません。メタグロスやサーナイトなど、メガシンカによって色違いの魅力がさらに高まるポケモンも選ばれています。

色違いポケモンは、希少性だけでなく通常色とは異なる魅力を楽しめることが大きな特徴です。お気に入りの一体を見つけたら、ゲーム本編や『Pokémon GO』で色違い探しに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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