ポケモンカードは1996年の誕生以来、世界中で多くのファンに愛され続けており、現在ではコレクション市場でも圧倒的な人気を誇っています。特に大会入賞者だけが入手できたトロフィーカードや限定プロモカード、☆(スター)カード、ひかるポケモン、クリスタルタイプなどは、数百万円から数億円で取引されることも珍しくありません。
近年は海外コレクターや投資家からの需要も高まり、希少なカードの価格は年々上昇しています。同じカードでも状態によって価格は大きく異なりますが、PSAなどの鑑定品だけでなく、美品の素体カードも高額で取引されるケースが数多く見られます。
この記事では、歴代の高額ポケモンカードを「素体・未鑑定品」の参考価格を基準にランキング形式で紹介します。それぞれのカードの特徴や希少性、高額で取引される理由もあわせて解説しているので、コレクションや売買の参考としてぜひ最後までご覧ください。
【2026年最新】歴代ポケモンカード高額ランキング【素体・未鑑定】1位~10位
1位 ポケモンイラストレーター

| 発行年 | 1998年 |
| 配布 | コロコロコミック「ポケモンカードゲーム イラストコンテスト」入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約3億~8億円 |
ポケモンイラストレーターは、ポケモンカード史上最高額を誇る伝説のカードです。1998年にコロコロコミックが開催した「ポケモンカードゲーム イラストコンテスト」の入賞者へ贈られた賞品で、一般販売は一切行われていません。
最大の特徴は、唯一「ILLUSTRATOR」の肩書きを持つ特別なカードであることです。流通枚数は極めて少なく、現存するカードのほとんどがコレクターや博物館級のコレクションとして保管されています。その希少性から世界中のポケモンカードファンが憧れる存在となっています。
近年は公開オークションでも記録的な価格で落札されており、未鑑定の素体でも数億円規模の価値を持つ可能性があるとされています。名実ともに歴代ポケモンカードの頂点に立つ一枚です。
2位 No.1トレーナー(トロフィーピカチュウ)

| 発行年 | 1997~1998年 |
| 配布 | 公式大会優勝賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約5,000万~1億5,000万円 |
No.1トレーナー(トロフィーピカチュウ)は、初期の公式大会で優勝者だけに授与されたトロフィーカードです。大会ごとの配布枚数はごくわずかで、市場へ出回ることもほとんどありません。そのため、世界でも屈指の希少カードとして高い評価を受けています。
中央には優勝を象徴するピカチュウが描かれ、「No.1 TRAINER」の文字が大きく配置された特別なデザインを採用。一般販売は一切行われず、実力で勝ち取ったプレイヤーだけが所有できる特別なカードでした。
現在でもオークションへ出品される機会は極めて少なく、状態の良い個体は数千万円以上で取引されることもあります。ポケモンカード競技シーンの歴史を語るうえで欠かせない存在として、世界中のコレクターから高い人気を集めています。
3位 親子大会入賞 ガルーラ

| 発行年 | 1998年 |
| 配布 | 親子大会入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約3,000万~8,000万円 |
親子大会 ガルーラは、1998年に開催された「親子ポケモンカード大会」の入賞者へ贈られた記念カードです。親子で参加する大会というコンセプトと、子どもを育てるガルーラというポケモンのイメージが一致しており、ポケモンカードを代表する人気トロフィーカードの一つとなっています。
配布枚数が非常に少ないうえ、長年コレクターの手元で保管されている個体が多く、市場に流通する機会はごくわずかです。そのため、取引が行われるたびに大きな話題となります。
希少性だけでなく人気も非常に高く、未鑑定品でも数千万円規模で取引される世界屈指のプレミアカードです。
4位 No.1トレーナー(スーパーシークレットバトル)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | スーパーシークレットバトル優勝賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約2,000万~6,000万円 |
No.1トレーナー(スーパーシークレットバトル)は、1999年に開催された全国大会「スーパーシークレットバトル」の優勝者だけに授与されたトロフィーカードです。大会参加者自体が限られていたことから、市場へ出回る機会はほとんどありません。
カードには大会名が記されており、ポケモンカード競技の歴史を象徴する存在として非常に高く評価されています。世界中のコレクターが探し求める一枚で、海外オークションでも注目を集めています。
現在でも取引例は極めて少ないものの、公開されるたびに数千万円以上で落札される超希少カードとして知られています。
5位 No.1トレーナー(トロピカルメガバトル)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | Tropical Mega Battle優勝賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約1,500万~5,000万円 |
No.1トレーナー(トロピカルメガバトル)は、1999年にハワイで開催された国際大会「Tropical Mega Battle」の優勝者へ贈られたトロフィーカードです。世界各国の代表選手のみが参加できた大会だったため、配布枚数は極めて限られています。
海外限定の歴史的イベントを象徴するカードとして世界中のコレクターから高く評価されており、日本国内でもほとんど流通していません。市場に姿を現すこと自体が珍しいカードです。
現在でも世界最高峰のトロフィーカードの一つとして知られ、数千万円規模で取引されることもある歴史的価値の高い一枚です。
6位 ポケモンスナップコンテスト入賞商品 ピカチュウ

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約1,200万~4,000万円 |
ポケモンスナップ コンテスト ピカチュウは、NINTENDO64用ソフト『ポケモンスナップ』のフォトコンテスト入賞者へ贈られた限定カードです。応募作品の中から選ばれた写真をもとにカードが制作されており、一般販売は一切行われませんでした。
コンテスト限定という希少性に加え、世界的人気を誇るピカチュウが描かれていることも高額化の大きな理由です。公開される機会は非常に少なく、コレクター市場では常に高い注目を集めています。
ポケモンスナップ配布カードの中でも最高クラスの価値を持つ一枚であり、歴代ポケモンカードを代表するプレミアカードとして知られています。
7位 フリーザー(ポケモンスナップ入賞商品)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | 「64マリオスタジアム ベストフォトコンテスト」入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約1,000万~3,500万円 |
フリーザー(ポケモンスナップ)は、1999年にテレビ東京系列の番組「64マリオスタジアム」で開催された『ポケモンスナップ』フォトコンテストの入賞者へ贈られた限定カードです。一般販売は一切行われず、わずか15枚のみが配布されたとされており、ポケモンカードの中でも屈指の希少性を誇ります。
ゲーム内で撮影した写真をカードイラストとして採用するという特別な企画から誕生したカードで、通常のポケモンカードにはない唯一無二の背景を持っています。フリーザーは伝説のポケモンという人気も相まって、ポケモンスナップ賞品カードの中でも特に高い評価を受けています。
市場へ出回る機会は極めて少なく、国内外のオークションでは数千万円規模で取引されることもあります。希少性・歴史的価値・キャラクター人気を兼ね備えた、ポケモンカードを代表する伝説級のプロモカードです。
8位 No.2トレーナー

| 発行年 | 1997年~ |
| 配布 | 公式大会2位賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約1,000万~3,500万円 |
No.2トレーナーは、ポケモンカード公式大会で準優勝を果たしたプレイヤーだけに授与されたトロフィーカードです。大会ごとにイラストやデザインが異なるバージョンが存在し、それぞれ非常に高い希少価値を誇ります。
配布枚数はごくわずかで、多くのカードが受賞者の手元に残っているため、市場に流通することはほとんどありません。そのため、状態の良い個体は驚くような価格で取引されています。
歴代トロフィーカードの中でも世界的人気を誇るプレミアカードです。
9位 No.3トレーナー

| 発行年 | 1997年~ |
| 配布 | 公式大会3位賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約800万~3,000万円 |
No.3トレーナーは、公式大会で3位入賞を果たしたプレイヤーへ授与されたトロフィーカードです。No.1トレーナーやNo.2トレーナーと並ぶシリーズであり、ポケモンカードの大会史を語るうえで欠かせない存在となっています。
配布数が非常に少ないことに加え、コレクター需要も高いため、市場へ出回るたびに大きな話題となります。
順位を問わずトロフィーカード全体の人気は非常に高く、資産価値の高いカードとして知られています。
10位 ポケモンスナップ コンテスト ギャラドス

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約300万~1,500万円 |
ポケモンスナップ コンテスト ギャラドスは、『ポケモンスナップ』のフォトコンテスト入賞作品をカード化した限定プロモです。一般販売は行われておらず、受賞者だけが入手できました。
流通数は極めて少なく、長年コレクターの間でも実物を見る機会がほとんどないことで知られています。公開オークションへ出品されること自体が珍しいカードです。
ポケモンスナップシリーズ屈指の希少カードとして高い評価を受けています。
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【2026年最新】歴代ポケモンカード高額ランキング【素体・未鑑定】11位~20位
11位 ポケモンスナップ コンテスト コイキング

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約300万~1,200万円 |
ポケモンスナップ コンテスト コイキングも、1999年のフォトコンテスト入賞者だけに贈られた限定カードです。長年実物が確認されなかったことでも有名で、存在自体が幻のカードといわれていました。
市場への流通数は極めて少なく、公開オークションでは世界中のコレクターが競り合うことでも知られています。その希少性から価格は年々上昇傾向にあります。
ポケモンスナップ配布カードの中でも最高峰のコレクション価値を誇る一枚です。
12位 ポケモンスナップ コンテスト フシギダネ

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約250万~1,000万円 |
ポケモンスナップ コンテスト フシギダネは、NINTENDO64用ソフト『ポケモンスナップ』のフォトコンテスト入賞者へ贈られた限定カードです。応募作品に採用された写真がそのままカード化される特別な企画で、一般販売は一切行われませんでした。
配布枚数が非常に少なく、長年市場へ出回らなかったことから、世界中のコレクターが探し求める一枚となっています。フシギダネの人気も相まって、公開取引のたびに注目を集めています。
ポケモンスナップシリーズを代表する超希少カードの一つであり、未鑑定品でも数千万円規模の価値を持つ可能性があります。
13位 ヒトカゲ(ポケモンスナップ)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約200万~900万円 |
ヒトカゲ(ポケモンスナップ)は、『ポケモンスナップ』のフォトコンテストで入賞した作品をカード化した賞品カードです。配布枚数が非常に少なく、市場では滅多に見かけない希少カードとして知られています。
一般販売は一切行われておらず、現在でも公開オークションに登場する機会はごくわずかです。そのため、コレクター同士の取引では高額で評価されることも珍しくありません。
ポケモンスナップシリーズならではの特別な背景を持ち、コレクション性の高さから現在でも高い人気を維持しています。
14位 ゼニガメ(ポケモンスナップ)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約200万~800万円 |
ゼニガメ(ポケモンスナップ)は、ポケモンスナップのフォトコンテスト入賞者へ配布された限定カードです。完全非売品かつ現存数が極めて少ないため、初期プロモカードの中でも高い希少価値を誇ります。
ゲーム内で撮影された写真をそのままカードイラストとして採用した珍しい仕様で、通常の拡張パックには収録されていません。現在でもコレクターからの需要は高く、市場価格も上昇傾向にあります。
ポケモンスナップ賞品カードの代表的な一枚として、国内外で高い人気を集めています。
15位 ひかるコイキング(ポケモンカードファンクラブ)

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | ポケモンカードファンクラブ 600ポイント交換特典 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約500万~700万円 |
ひかるコイキング(ポケモンカードファンクラブ)は、ポケモンカードファンクラブで600ポイントを集めた会員だけが交換できた特製プロモカードです。店頭販売やパック収録は一切なく、限られた会員しか入手できなかったことから、歴代ポケモンカードの中でも屈指の希少性を誇ります。
通常版の「ひかるコイキング」とは異なり、右下の★マークがなく、専用仕様となっている点も大きな特徴です。600ポイントを貯めるには長期間にわたる継続的な活動が必要だったため、交換された枚数自体が少なく、美品の流通は現在でも極めて限られています。
近年は未鑑定品でも数百万円クラスで取引されることがあり、トロフィーカードやポケモンスナップカードに次ぐ超高額カードとして世界中のコレクターから高い人気を集めています。歴代ポケモンカードランキングでもトップ10前後に入る実力を持つ一枚です。
16位 ラッキー(ポケモンスナップ)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約150万~700万円 |
ラッキー(ポケモンスナップ)は、『ポケモンスナップ』のフォトコンテスト入賞作品から制作された限定プロモカードです。入賞者だけに配布された非常に希少なカードであり、一般販売されたことはありません。
市場への流通数は極めて少なく、状態の良い個体は高額で取引されています。ポケモンスナップ賞品カードはシリーズ全体の人気が高く、ラッキーもコレクターから高い評価を受けています。
初期ポケモンカードを代表する非売品カードの一つであり、希少性と歴史的価値の高さから現在でも高額カードとして知られています。
17位 ドガース(ポケモンスナップ)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約100万~400万円 |
ドガース(ポケモンスナップ)は、NINTENDO64用ソフト『ポケモンスナップ』のフォトコンテストで入賞した作品をもとに制作された賞品カードです。一般販売は一切行われず、受賞者のみに配布されたため、現存数は極めて少ないとされています。
ポケモンスナップ賞品カードは、ゲーム内で撮影した写真をカード化するという当時としては画期的な企画から誕生しました。ドガースもその一枚であり、通常のイラストカードとは異なる特別な背景を持っています。
市場へ出回る機会は非常に少なく、近年は海外コレクターからの需要も高まっています。ポケモンスナップシリーズの希少性を象徴する一枚として、高い評価を受けています。
18位 ニョロモ(ポケモンスナップ)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | ポケモンスナップ ベストフォトコンテスト入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約80万~350万円 |
ニョロモ(ポケモンスナップ)は、フォトコンテストの入賞作品から制作された限定カードです。流通枚数が極めて少ない完全非売品であり、現在でも市場で見かけることはほとんどありません。
ゲーム内で撮影された写真をそのままカードデザインへ採用している点が大きな特徴で、通常パックには収録されていない特別なカードとして知られています。シリーズ全体の人気も高く、コレクターから高い支持を集めています。
保存状態の良い個体は年々減少しており、近年ではオークションでも高額で取引されることが増えています。初期プロモカードを代表する希少カードの一つです。
19位 ルギア(クリスタルタイプ)

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第5弾「裂けた大地」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約80万~300万円 |
ルギア(クリスタルタイプ)は、2001年発売の拡張パック第5弾「裂けた大地」に収録された特別仕様のカードです。ポケモンカード初の「クリスタルタイプ」シリーズを代表する一枚として知られ、現在でも旧裏・eカード時代を象徴する高額カードの一つとなっています。
クリスタルタイプは、さまざまなタイプのエネルギーで技を使える特殊なルールを持ち、美しいホロ加工と独特のデザインも大きな魅力です。ルギアはポケモンシリーズ屈指の人気を誇る伝説のポケモンであることから需要が非常に高く、発売から20年以上経った現在では美品の流通数も限られています。
状態の良い個体は数百万円で取引されることもあり、スターカードにも匹敵、あるいはそれ以上の価値を持つと評価されるケースも少なくありません。希少性・人気・歴史的価値を兼ね備えた、クリスタルタイプを代表する名カードです。
20位 タマムシ大学のコイキング

| 発行年 | 1998年 |
| 配布 | タマムシ大学限定キャンペーン賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約70万~300万円 |
タマムシ大学のコイキングは、小学館が実施した「タマムシ大学」キャンペーンの賞品として配布された限定カードです。課題をクリアした参加者だけが入手できた非常に希少なプロモカードとして知られています。
一般販売は一切行われず、配布枚数も少なかったため、現在では市場に流通する機会は極めて限られています。初期ポケモンカードブームを象徴するカードの一枚として、国内外のコレクターから高く評価されています。
近年は初期プロモカード全体の人気上昇もあり、状態の良い個体は年々価値が高まっています。歴史的価値の高い限定カードとして根強い人気を誇ります。
【2026年最新】歴代ポケモンカード高額ランキング【素体・未鑑定】21位~30位
21位 トロピカルウインド(1999年)

| 発行年 | 1999年 |
| 配布 | 世界大会関連プロモ |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約60万~250万円 |
トロピカルウインド(1999年)は、1999年に開催された国際大会関連イベントで配布された特別なプロモカードです。世界大会につながるイベントでのみ配布された希少カードであり、現在でも高い人気を誇ります。
海外大会との関わりが深いカードであることから、日本国内だけでなく海外コレクターからの需要も高く、市場価格は長年安定して推移しています。現存数が少ないことも高額取引の理由となっています。
競技ポケモンカード黎明期を代表するプロモカードの一つであり、大会の歴史を物語る貴重なコレクションとして高く評価されています。
22位 ホウオウ(クリスタルタイプ)

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第6弾「神秘なる山」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約60万~250万円 |
ホウオウ(クリスタルタイプ)は、拡張パック第6弾「神秘なる山」に収録されたクリスタルタイプのカードです。流通数の少なさとホウオウの高い人気から、旧eカードシリーズを代表するプレミアカードとして高く評価されています。
クリスタルタイプ特有の透明感あるホロ加工と幻想的なイラストは現在でも人気が高く、コレクターからの評価は非常に高水準です。発売当時から封入率が低かったことに加え、美品の現存数も年々減少しているため、市場価格は上昇傾向にあります。
ルギア(クリスタルタイプ)と並ぶ旧eカード時代の最高峰カードとして知られ、希少性・デザイン性・コレクション性を兼ね備えた歴代屈指の高額ポケモンカードとなっています。
23位 ラッキースタジアム(大会入賞版)

| 発行年 | 1998~2000年 |
| 配布 | 公式大会入賞賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約50万~200万円 |
ラッキースタジアム(大会入賞版)は、初期の公式大会で入賞したプレイヤーへ配布された限定プロモカードです。一般販売されていない大会限定カードであり、現存数が少ないことから現在でも高いコレクション価値を維持しています。
大会ごとに配布時期や仕様が異なるバージョンが存在し、初期ポケモンカードの歴史を語るうえで欠かせない一枚となっています。市場へ出回る機会は少なく、状態の良い個体は高額で取引されることも珍しくありません。
競技シーンの発展を支えた記念碑的なプロモカードとして、多くのコレクターから支持を集め続けています。
24位 かいりきリザードン(旧裏 初版エラーカード)

| 発行年 | 1996年 |
| 配布 | 第1弾スターターパック収録(初版エラーカード) |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約30万~300万円 |
かいりきリザードンは、1996年発売の第1弾スターターパックに収録された初版リザードンのエラーカードです。本来「かえんポケモン」と表記されるはずの分類が「かいりきポケモン」と誤植されていたことから、「かいりきリザードン」の愛称で親しまれています。
誤植は初版のごく一部でしか確認されておらず、修正版へ切り替えられたため現存数は限られています。さらに、リザードンはポケモンカードを代表する人気ポケモンであることから、エラーカードとしての希少性とキャラクター人気の両方を兼ね備えています。
近年は旧裏面カードの人気上昇により相場も大きく伸びており、美品や保存状態の良い個体は数百万円で取引されることもあります。旧裏ポケモンカードを象徴する伝説的なエラーカードとして、国内外のコレクターから高い評価を受けています。
25位 ブラッキー☆(PLAYプロモ)

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | ポケモンプレイヤーズクラブ PLAYポイント交換賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約40万~180万円 |
ブラッキー☆(PLAYプロモ)は、ポケモンプレイヤーズクラブで一定数以上のPLAYポイントを集めた会員だけが交換できた限定プロモカードです。通常パックでは入手できない完全限定カードであり、現在でも高い人気を誇ります。
ブラッキーはイーブイ進化系の中でも特に人気が高く、色違い仕様の「☆(スター)」カードということもあってコレクター需要は非常に高めです。配布終了から長い年月が経過し、美品の流通数も減少しているため、市場価格は年々上昇しています。
希少性だけでなくキャラクター人気も兼ね備えた一枚であり、PLAYプロモを代表する高額カードとして現在も高く評価されています。
26位 エーフィ☆(PLAYプロモ)

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | ポケモンプレイヤーズクラブ PLAYポイント交換賞品 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約35万~150万円 |
エーフィ☆(PLAYプロモ)は、ブラッキー☆と同じくポケモンプレイヤーズクラブのポイント交換景品として配布された限定カードです。長期間ポイントを貯めた会員だけが入手できたため、流通数は非常に限られています。
色違いポケモンを描いた☆カードはもともと封入率や配布数が少なく、エーフィはイーブイ進化系の高い人気も相まって、発売当時から注目を集めていました。現在では未鑑定品でも高額で取引されることが珍しくありません。
ブラッキー☆と対になる存在としてコレクター人気が高く、PLAYプロモの中でも特に価値の高いカードとして知られています。
27位 ひかるリザードン

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第4弾「闇、そして光へ…」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約30万~150万円 |
ひかるリザードンは、「闇、そして光へ…」に収録された「ひかるポケモン」シリーズを代表するカードです。黒い体色のリザードンが描かれた特別なデザインは発売当時から高い人気を集め、現在でも旧裏面カード屈指のプレミアカードとして知られています。
ひかるポケモンは1パックに1枚入るようなカードではなく、封入率が非常に低かったため流通数も限られています。さらにリザードンはポケモンカードの中でも圧倒的な人気を誇るため、美品は年々価値が上昇しています。
旧裏コレクションを代表する一枚であり、希少性・人気・知名度を兼ね備えた歴代高額カードの定番です。
28位 レックウザ☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「蒼空の激突」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約30万~120万円 |
レックウザ☆は、拡張パック「蒼空の激突」に収録された☆(スター)カードです。封入率が極めて低く、生産数も少なかったことから、発売当時から希少カードとして人気を集めました。
伝説のポケモン「レックウザ」はポケモンシリーズ屈指の人気を誇り、色違い仕様の☆カードであることも市場価値を押し上げています。状態の良い個体は流通数が少なく、近年は価格が上昇傾向にあります。
人気・希少性・知名度を兼ね備えた代表的なスターカードとして、多くのコレクターから高く評価されています。
29位 セレビィ(クリスタルタイプ)

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第2弾「地図にない町」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約30万~120万円 |
セレビィ(クリスタルタイプ)は、2001年発売の拡張パック第2弾「地図にない町」に収録されたクリスタルタイプのカードです。幻想的なイラストと透明感のあるホロ加工が特徴で、eカードシリーズを代表するコレクターズアイテムとして高い人気を誇ります。
クリスタルタイプは通常のポケモンカードとは異なる特殊なルールを持つ希少シリーズで、封入率の低さから現在では美品の流通数も限られています。セレビィは幻のポケモンとして高い人気を誇ることに加え、旧eカードシリーズの需要も年々高まっているため、市場価格は安定して高い水準を維持しています。
ルギア(クリスタルタイプ)やホウオウ(クリスタルタイプ)ほどの価格ではないものの、クリスタルタイプを代表する人気カードの一枚として高く評価されています。希少性とデザイン性を兼ね備えたことから、歴代高額ポケモンカードランキングでも上位に入る実力を持つカードです。
30位 リザードン☆ δ種

| 発行年 | 2006年 |
| 配布 | 拡張パック「さいはての攻防」 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約25万~100万円 |
リザードン☆ δ種は、デルタ種シリーズと☆(スター)カードが組み合わさった希少なカードです。通常とは異なるタイプを持つデルタ種に加え、封入率の低い☆カードということもあり、発売当時から非常に高い人気を誇っていました。
リザードンは世界中で圧倒的な人気を誇るポケモンであり、ヴィンテージカード市場でも常に高額で取引されています。
一般流通したリザードンカードの中でもトップクラスの希少性を持つカードです。
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【2026年最新】歴代ポケモンカード高額ランキング【素体・未鑑定】31位~40位
31位 ピカチュウ☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「金の空、銀の海」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約20万~90万円 |
ピカチュウ☆は、ポケモンの看板キャラクターであるピカチュウが色違い仕様で描かれたスターカードです。封入率の低さに加え、世界的なピカチュウ人気によって現在でも高い市場価値を維持しています。
発売当時から入手難易度が高く、美品は非常に少ないことで知られています。国内だけでなく海外でも需要が高く、状態によっては数十万円を超える価格で取引されることもあります。
人気・希少性・コレクション性を兼ね備えた一枚として、スターカードシリーズを代表する高額カードの一つです。
32位 ミュウ☆ δ種

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「夢幻の森」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約18万~80万円 |
ミュウ☆は、拡張パック「夢幻の森」に収録された☆(スター)カードです。封入率が非常に低く、色違いポケモンを描いた特別仕様であることから、発売当時から高い人気を集めてきました。
ミュウはポケモンシリーズを代表する幻のポケモンとして知名度が高く、コレクター需要も非常に高いカードです。発売から長い年月が経過した現在では、美品の流通数も減少しており、価格は年々上昇しています。
スターカードシリーズの中でも特に人気が高い一枚であり、希少性とキャラクター人気の両方を兼ね備えたコレクションカードとして高く評価されています。
33位 ひかるミュウツー

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第4弾「闇、そして光へ…」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約15万~80万円 |
ひかるミュウツーは、「闇、そして光へ…」に収録されたひかるポケモンの一枚です。封入率の低さに加え、ミュウツーの高い人気から現在でもコレクター市場で高額取引が続いています。
通常カラーとは異なる色違いデザインが採用されており、旧裏面カードの中でも特に印象的な一枚として知られています。発売から20年以上が経過した現在では、美品の現存数も少なくなっています。
ひかるシリーズを代表する人気カードの一つであり、旧裏ポケモンカードを語るうえで欠かせない存在です。
34位 ミュウツー☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「ホロンの幻影」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約15万~70万円 |
ミュウツー☆は、「ホロンの幻影」に収録されたスターカードです。通常カードより圧倒的に封入率が低く、入手難易度が非常に高いことから、高額カードとして知られています。
初代ポケモン屈指の人気を誇るミュウツーを色違い仕様で描いたデザインも人気の理由です。発売から20年近くが経過した現在では、未鑑定でも状態の良い個体は希少となり、コレクター市場で高い評価を受けています。
スターカードの代表的な一枚として、国内外のポケモンカードファンから根強い人気を集めています。
35位 ラティアス☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「蒼空の激突」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約15万~65万円 |
ラティアス☆は、「蒼空の激突」に収録されたスターカードです。封入率の低さに加え、人気伝説ポケモンであるラティアスが色違いで描かれていることから、発売当時から高い人気を誇っています。
流通数は決して多くなく、美品は年々減少しています。そのため、近年では国内だけでなく海外市場でも高額で取引されるケースが増えています。
ラティオス☆と対になるカードとしてコレクター人気も高く、スターカードシリーズを代表する一枚として評価されています。
36位 ラティオス☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「蒼空の激突」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約12万~60万円 |
ラティオス☆は、ラティアス☆と同じ「蒼空の激突」に収録されたスターカードです。低い封入率と高いキャラクター人気により、現在でも高額カードとして安定した人気を維持しています。
発売当時は非常に入手しづらいカードとして話題となり、現在では状態の良い個体が少なくなっています。美品ほど市場価値が高く、コレクター同士の取引でも人気の高い一枚です。
ラティアス☆とセットで収集するコレクターも多く、スターカードシリーズの中でも代表的な存在となっています。
37位 ひかるセレビィ

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第4弾「闇、そして光へ…」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約12万~60万円 |
ひかるセレビィは、「闇、そして光へ…」に収録されたひかるポケモンです。幻のポケモン・セレビィを色違いで描いた希少カードとして、発売当時から高い人気を集めてきました。
ひかるポケモンシリーズは封入率が低く、現在では美品の流通数も減少しています。セレビィは映画やゲームでの人気も高く、コレクター需要が安定していることから価格も堅調に推移しています。
かわいらしいデザインと希少性を兼ね備えたカードとして、旧裏コレクターから高く評価されています。
38位 ギャラドス☆ δ種

| 発行年 | 2006年 |
| 配布 | 拡張パック「ホロンの幻影」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約10万~55万円 |
ギャラドス☆は、「ホロンの幻影」に収録されたスターカードです。色違い仕様と非常に低い封入率によって、発売当時からコレクターの注目を集めた人気カードです。
ギャラドスは初代ポケモンの中でも高い人気を誇るポケモンであり、スターカードとして収録されたことでコレクション性も大きく高まりました。現在では美品の流通数も減少しており、市場価格は安定して高水準を維持しています。
希少性と人気を兼ね備えたスターカードとして、多くのポケモンカードコレクターから長年支持され続けている一枚です。ともいえる存在です。
39位 ひかるバンギラス

| 発行年 | 2001年 |
| 配布 | 拡張パック第4弾「闇、そして光へ…」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約10万~50万円 |
ひかるバンギラスは、「闇、そして光へ…」に収録されたひかるポケモンの一枚です。対戦でも人気の高いバンギラスが色違い仕様で描かれていることから、現在でもコレクター人気の高いカードとなっています。
封入率の低さに加え、美品の現存数も少ないため、市場価格は発売当時より大きく上昇しています。旧裏面カード人気の高まりも追い風となり、安定した需要を維持しています。
ひかるシリーズの中でも評価が高く、長年コレクターから愛され続けている一枚です。
40位 アチャモ☆

| 発行年 | 2004年 |
| 配布 | 拡張パック「ロケット団の逆襲」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約10万~45万円 |
アチャモ☆は、「ロケット団の逆襲」に収録された☆(スター)カードです。封入率が非常に低く、色違いのアチャモを描いた希少なカードとして発売当時から高い人気を集めました。
☆カードは通常カードよりも流通枚数が少なく、発売から20年以上が経過した現在では美品の現存数も減少しています。特に御三家ポケモンのスターカードは国内外を問わず人気が高く、コレクター市場でも安定した需要があります。
かわいらしいデザインと希少性を兼ね備えた一枚であり、ホウエン地方の御三家スターカードを代表する存在として高く評価されています。
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41位 キモリ☆

| 発行年 | 2004年 |
| 配布 | 拡張パック「ロケット団の逆襲」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約9万~40万円 |
キモリ☆は、「ロケット団の逆襲」に収録されたスターカードです。非常に低い封入率で収録されたことから流通数が少なく、現在ではコレクター向けの高額カードとして知られています。
キモリはホウエン地方を代表する御三家ポケモンの一匹であり、色違い仕様のデザインも人気を集めています。発売から年月が経過したことで、美品の市場流通数は年々減少しています。
アチャモ☆やミズゴロウ☆と並ぶ御三家スターカードとして人気が高く、シリーズをそろえて収集するコレクターも少なくありません。
42位 ひかるギャラドス

| 発行年 | 2000年 |
| 配布 | 拡張パック第3弾「めざめる伝説」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約8万~40万円 |
ひかるギャラドスは、「めざめる伝説」で初めて登場したひかるポケモンの一枚です。赤いギャラドスをモチーフにした印象的なデザインは非常に人気が高く、現在でも旧裏面カードを代表する高額カードとして知られています。
ひかるポケモンシリーズの第1弾という歴史的な価値もあり、コレクター需要は非常に高めです。状態の良い個体は年々減少しており、市場価格も安定して推移しています。
ひかるポケモンの人気を牽引した代表的なカードとして、現在でも多くのファンから支持されています。
43位 シャワーズ☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「金の空、銀の海」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約8万~40万円 |
シャワーズ☆は、2005年発売の拡張パック「金の空、銀の海」に収録されたポケモン☆(スター)カードです。色違いのシャワーズを描いた美しいイラストが特徴で、イーブイ進化形の中でも特に人気の高い高額カードとして知られています。
ポケモン☆シリーズは封入率が非常に低く、1BOXから必ず入手できるカードではありませんでした。そのため流通枚数が少なく、美品は年々希少価値が高まっています。シャワーズはゲームやアニメでも人気が高く、コレクターからの需要が安定していることも価格を押し上げる要因となっています。
現在でも未鑑定の美品は高額で取引されることが多く、イーブイ進化形の☆カードを代表する一枚として高い人気を誇っています。
44位 サンダース☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「金の空、銀の海」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約8万~40万円 |
サンダース☆は、「金の空、銀の海」に収録されたポケモン☆カードです。通常とは異なる色違いのサンダースが描かれた希少カードで、ブイズコレクションの中でも人気の高い一枚となっています。
ポケモン☆カードは封入率が低く、生産数も限られていたため、美品の流通数は非常に少なくなっています。サンダースは初代から根強い人気を誇るポケモンであり、ブイズ人気の高まりとともに市場価格も上昇傾向が続いています。
シャワーズ☆やブースター☆と並んでコレクションするファンも多く、ブイズの☆カードの中でも安定した人気と資産価値を持つコレクターズアイテムとして高く評価されています。
45位 ミズゴロウ☆

| 発行年 | 2004年 |
| 配布 | 拡張パック「ロケット団の逆襲」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約8万~35万円 |
ミズゴロウ☆は、「ロケット団の逆襲」に収録されたスターカードです。通常カードよりも大幅に封入率が低く、希少性の高いコレクションカードとして人気を集めています。
御三家ポケモンのスターカードは全体的に需要が高く、ミズゴロウ☆も発売当時から入手難易度の高いカードとして知られていました。現在では美品の数が減少し、価格も安定して推移しています。
ホウエン地方の御三家を代表するスターカードの一枚として、多くのポケモンカードファンから高く評価されています。
46位 メタグロス☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約8万~30万円 |
メタグロス☆は、人気ポケモン・メタグロスが色違い仕様で描かれたスターカードです。封入率の低さと対戦・人気の高さから、現在でもコレクター市場で安定した人気を誇っています。
スターカードシリーズは生産数そのものが少なく、発売から長い年月が経過したことで状態の良い個体はさらに希少となっています。そのため、美品ほど市場価値が高くなる傾向があります。
メタグロスはホウエン地方を代表する人気ポケモンでもあり、スターカードの中でもコレクション性の高い一枚として評価されています。
47位 セレビィ☆

| 発行年 | 2006年 |
| 配布 | 拡張パック収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約7万~30万円 |
セレビィ☆は、幻のポケモン・セレビィが色違い仕様で描かれたスターカードです。幻のポケモンならではの人気と低い封入率によって、発売から現在まで高い人気を維持しています。
スターカードは当時から入手が難しく、現在では未鑑定品でも状態の良い個体は非常に少なくなっています。そのため、コレクター市場では安定した価格で取引されることが多く、長年価値を保ち続けています。
かわいらしいデザインと希少性を兼ね備えた一枚であり、スターカードシリーズを代表する幻のポケモンカードとして現在も高く評価されています。
48位 グラードン☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「ホロンの研究塔」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約7万~28万円 |
グラードン☆は、「ホロンの研究塔」に収録された☆(スター)カードです。封入率が非常に低く、生産数も限られていたことから、発売当時から希少カードとして高い人気を集めました。
ホウエン地方を代表する伝説のポケモンとして知名度が高く、色違い仕様の特別なデザインもコレクターから高く評価されています。発売から長い年月が経過したことで、美品の流通数は年々減少しており、市場価値も上昇傾向にあります。
カイオーガ☆と対になる存在として人気が高く、スターカードシリーズを代表する伝説ポケモンの一枚として現在でも高い需要があります。
49位 カイオーガ☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「ホロンの研究塔」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約7万~28万円 |
カイオーガ☆は、「ホロンの研究塔」に収録されたスターカードです。通常カードとは比べものにならないほど封入率が低く、希少性の高いコレクションカードとして知られています。
伝説のポケモンとして根強い人気を誇るカイオーガは、色違い仕様で描かれていることもあり、国内外のコレクターから高い評価を受けています。状態の良い個体は市場への流通も少なく、価格は安定して推移しています。
グラードン☆とセットで収集するファンも多く、スターカードシリーズの中でも人気の高い一枚となっています。
50位 スイクン☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「金の空、銀の海」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約6万~25万円 |
スイクン☆は、「金の空、銀の海」に収録されたスターカードです。美しい色違いデザインと低い封入率によって、発売当時からコレクター人気の高いカードとなりました。
ジョウト地方を代表する伝説のポケモンということもあり、現在でも国内外を問わず需要が高く、美品は高値で取引されています。発売から20年近くが経過した現在では、状態の良い個体は年々希少になっています。
エンテイ☆・ライコウ☆と並ぶ伝説三犬のスターカードとして、コレクション価値の高い一枚です。
51位 ライコウ☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「金の空、銀の海」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約6万~25万円 |
ライコウ☆は、「金の空、銀の海」に収録されたスターカードです。封入率が非常に低く、色違いライコウを描いた希少なカードとして現在でも高い人気を維持しています。
伝説のポケモンならではの高い人気に加え、スターカード特有のコレクション性も価格を支える大きな要因です。流通枚数は少なく、保存状態の良い個体ほど高額で取引されています。
スイクン☆やエンテイ☆とともに人気の高い伝説ポケモンのスターカードであり、多くのコレクターが収集対象としています。
52位 エンテイ☆

| 発行年 | 2005年 |
| 配布 | 拡張パック「金の空、銀の海」収録 |
| 参考価格(素体・未鑑定) | 約6万~25万円 |
エンテイ☆は、「金の空、銀の海」に収録されたスターカードです。流通枚数の少なさと伝説のポケモンとしての人気から、発売から現在まで安定した市場価値を維持しています。
スターカードは生産数そのものが少なく、現在では未鑑定品でも状態の良い個体を見つけることが難しくなっています。そのため、コレクター市場では継続的な需要があり、価格も堅調に推移しています。
ジョウト地方の伝説三犬を締めくくるスターカードとして人気が高く、シリーズをまとめて収集するコレクターからも高く評価されている一枚です。
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まとめ
歴代の高額ポケモンカードランキングを見ると、最も高い価値を持つのは「ポケモンイラストレーター」や「No.1トレーナー」といった大会・コンテスト限定カードでした。配布枚数が極めて少ないことから、数千万円から数億円で取引されることもあり、ポケモンカードの中でも別格の存在となっています。
一方で、☆(スター)カードやひかるポケモン、クリスタルタイプ、PLAYプロモ、ファンクラブ限定カードなども世界中のコレクターから高い人気を集めており、美品の素体カードでも数十万円から数百万円という価格で取引されるケースが珍しくありません。リザードンやピカチュウ、ルギア、ブラッキーといった人気ポケモンは特に需要が高く、今後も価値が維持・上昇する可能性があります。
ポケモンカード市場は年々拡大を続けており、希少なカードの価格は大きく変動しています。高額カードの購入や売却を検討している場合は、最新の相場やカードの状態をしっかり確認しながら判断することが重要です。本記事が、歴代高額ポケモンカードを知るための参考になれば幸いです。


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